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終身医療保険が人気のようです。「一生涯の保障」が心配性な日本人に刺さるようであり、多くのファイナンシャルプランナーはこぞって終身医療保険を推しています。しかし、終身医療保険には、あまり一般的には認識されていない落とし穴があり、終身医療保険の必要性については、慎重に考えたほうがいいと思います。

2013.07.07 Sun l 保険 l コメント (6) トラックバック (0) l top

wall_米ドル

週刊 ダイヤモンドの保険特集号に、「保険会社の社員がこっそり入る超お得な保険を大公開!」という記事がありました。

そこで、プルデンシャル生命保険の「米国ドル建リタイアメント・インカム」という商品が紹介されていました。払い込んだ保険料に対する返戻率は140~160%になり、プルデンシャル生命の社員の9割が入っていると書かれていました。

早速この商品について調査しました。

2013.06.06 Thu l 保険 l コメント (11) トラックバック (0) l top

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ライフネット生命には「じぶんへの保険プラス」(がん・先進医療保障付き)という目新しい医療保険があります。一言で述べると、入院時の医療費補填保険+がん診断保険+先進医療保険です。この保険にはメディアではあまり述べられていない注意点があります。

2013.05.16 Thu l 保険 l コメント (2) トラックバック (0) l top

Earthquake Response by the U.S. Navy

FPや不動産コンサルタントやブロガーが、「地震保険に入らなくてもよい」と述べているのをたまに見かけます。確かに地震保険は高いです。耐震性が高い建物にはかけなくていいのではという意見はあるでしょう。しかし、個人的には地震保険の必要性は高いと思います。

2013.05.07 Tue l 保険 l コメント (9) トラックバック (0) l top

以前ライフネット生命が、「働く人への保険 」(就業不能保険)を発売し、話題になりました。就業不能保険は、病気や怪我で働かない場合、給付金が出る保険。ライフネットの場合、最長65歳までとなっています。

損保などの所得保障保険と、ライフネットの商品の差は、ライフネットの保険料は一定であり、給付金額は契約時の給付金がもらえること(請求時の収入は無関係)。コンセプトはかなり魅力的です。問題は就業不能と認定されるハードルの高さです。

新契約は累計2万を超えているそうですが、12年4~12月に給付金が出たのはわずか9人にすぎません。0.00045以下です。

同社の約款では、次のように記載されています。
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就業不能状態とは病気やケガにより、日本国内の病院もしくは診療所への治療を目的とした入院または日本の医師の指示により在宅療養をしており、「少なくとも6ヶ月以上、いかなる職業においても全く就業ができない」と医学的見地から判断される状態
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つまり、障害や重い病気で従来の仕事が続けられずに辞めた場合でも、何らかの仕事ができれば給付金は出ません。今の仕事ができなくなったらお金がもらえるわけではありません。また、うつ病などの精神障害は給付対象外です。

2013.04.18 Thu l 保険 l コメント (2) トラックバック (0) l top
東洋経済の保険特集号を読みました。


週刊 東洋経済 2012年 1/7号 [雑誌]

保険業界によるステマ臭が漂っている特集でした。

冒頭から、「収入の少ない若者の場合、生命保険に加入している人は少ない。いわゆる“保険難民”が増えている」と記述されており、保険未加入者を難民呼ばわりしています。

しかし、保険とは手数料30~35%のコストを支払い、大数の法則の下で給付金の獲得を目指す金融商品であり、性質は宝くじや競馬などのギャンブルに類似しています。違いは、リスクテイクに用いるか、リスクヘッジに用いるかの差です。

したがって、保険未加入者を「保険難民」と呼ぶのであれば、馬券を購入しない人を「馬券難民」と呼ばなければならなくなります。さすがにこの難民レッテルには無理があります。

『「提案力」誌上コンペ、あなたに合う生保』というコーナーがありました。生保や代理店の営業担当者が、年代・家族構成・年収などカテゴリー別におすすめ商品を提案するという記事です。これが凄まじい。

2012.10.05 Fri l 保険 l コメント (0) トラックバック (0) l top

週刊誌の保険特集号に、プロが選ぶ保険という記事がありました。この手の特集は定期的に行われていますね。ウォッチして、保険加入・見直しに役立てるのは有意義でしょう。

1.週刊ダイヤモンド




週刊ダイヤモンドに掲載されていたプロが選ぶ保険のうち、トップ3を抜粋します。

<医療保険>
1.健康のお守り(NKSJひまわり生命)
2.CURE(オリックス生命)
3.新終身医療保険(メットライフアリコ)

私が以前に明白に割高だとしていたライフネット生命は1票も入らずに完璧な圏外でした。さすがプロ、わかっていますね。ただ、ライフネット自身も終身医療の弱さを自覚しているのか、新たな医療保険の商品を10月にリリースするようです。

3位のメットライフアリコは2008年に不払い問題で金融庁から業務改善命令が出されています。

<がん保険>
1.がんベスト・ゴールド(富士生命)
2.勇気のお守り(がん保険BⅡ型)(NKSJひまわり生命)
2.自由診療保険メディコム(セコム損保)

がんベストは保険料は高めですが、保障は充実しています。診断給付金のみの設計にして保険料を抑えることができる点は◎であり、その点が高く評価されていました。

私自身も、がんに関する保障をつけるとしたら、診断給付金のみのがん保険か、医療保険のがん診断特約がいいと思います。

2012.09.20 Thu l 保険 l コメント (0) トラックバック (0) l top