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クロス取引で確実な節税

先日、証券優遇税制の終了(約10%→20%)に言及したところ、節税クロス取引を行った方がいいかについてご質問を頂きました。結論から言うと、源泉徴収なし口座では、節税クロス取引を検討し得ると思います。

2013.11.15 Fri l 資産運用の考え方 l コメント (8) トラックバック (1) l top

今日の仕事はこちらで

先日10月に買ったことをお知らせしたチムニー(3178)に対して、やまや(9994)がTOBを行うことが発表されました。株主は売るかどうか悩みどころであり、ノン・ホルダーは今から参戦するか否か悩むところです。TOB投資についておさらいします。

2013.11.08 Fri l 資産運用の考え方 l コメント (2) トラックバック (0) l top

NISAのイメージ

NISA(ニーサ)とは

NISAとは、NISA口座での上場株式・投資信託・上場投資信託(ETF)・上場不動産投資信託(REIT)等の取引によるキャピタルゲインや配当金に5年間税金がかからなくなる制度です。

NISA口座の非課税枠は、年間100万円まで(総枠500万円)です。普通の場合は20.315%(2013年は10.147%)の税金が、無税となるのが大きなメリットです。

2013.10.14 Mon l 資産運用の考え方 l コメント (2) トラックバック (0) l top

Mizuho Bank Head Office

我らがみずほフィナンシャルグループ(8411)とコーナン商事(7516)で不祥事が発覚しました。みずほはMUFJ・SMBCと比べると株価が軟調になっており、コーナン商事は大きく下落しました。このような企業の不祥事は、逃げた方がいいケースとリスクテイクした方がいいケースが混在しています。

2013.10.12 Sat l 資産運用の考え方 l コメント (2) トラックバック (0) l top

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株価の割安性を判断する指標の一つに「ROE」がありますね。ROEが重要である旨が度々新聞・雑誌などの記事にも出ます。ROEは日本語にすると自己資本利益率(株主資本利益率)であり、とある企業が株主の投資額に対してどれほど効率的に利益を得たかを示す指標です。ROEは単純に高ければ良い訳ではありません。

2013.09.02 Mon l 資産運用の考え方 l コメント (2) トラックバック (0) l top

NISA口座開設

2014年からスタートする非課税制度、NISA。金融機関の口座開設キャンペーンやNISA口座専用の手数料設定が、次から次に出ています。比較検討が重要です。今週はカブドットコム証券と松井証券で新たな動きがありました。日経にも掲載されましたね。

2013.08.25 Sun l 資産運用の考え方 l コメント (2) トラックバック (0) l top

wall_5円

一般的には、若い人は大きなリスクを取れると言われています。それは若い方が金融資産が少なくて今後稼ぐ金額が多い傾向にあるので、人的資本(今後稼ぐお金の割引現在価値のようなもの)に比べて、金融資産が少ないからです。視点を変えると、資産と年齢が増えるほど大きなリスクを取れるとも言えます。

2013.08.11 Sun l 資産運用の考え方 l コメント (6) トラックバック (0) l top