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しゃべってコンシェル

ドコモのスマホアプリ、しゃべってコンシェルに好きなタイプを聞いてみました。「ご主人様!だなんて恥ずかしくて言えない!」そうです。

さて、日本株は5月23日以降激しい値動きで落ち着かない日々が続いています。大きく下落していましたが、週明けは反発しました。

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日経平均はPBR1.28倍、予想PER14.99倍、予想配当利回り1.58%と落ち着いたバリュエーションになってきました。

チャートを見ると、日足では売られすぎ、週足だと上昇トレンドの中の少々の下落、月足だとまだまだ高値圏といった様相です。以下のチャートは楽天証券のマーケットスピードです。使いやすいです。

<日足>
日経平均日足チャート

<週足>
日経平均週足チャート

<月足>
日経平均月足チャート

急騰後の調整という点では、2006年に類似しています。2006年は約20%の調整局面がありました。今回は高値から安値までは約-21.3%の下落でした。5月には約150まで上昇していた騰落レシオは、80を割れる水準まで調整しました。2012年6月以来の水準まで低下しました。

ボラティリティが急上昇しており、不安定な状況が続いています。メインシナリオは2006年同様に調整を経て再上昇へ向こうと妄想しています。これから数ヶ月、更なる下落があったら押し目買いの好機だと捉えます。

しかし、軟調なことが多い5月~10月の季節特性や、信用買残・信用倍率・信用評価損益率などは依然として高水準であることから、しばらくはこれまでのように一方的な目覚ましい上昇は難しいような気がしています。

個別株式であれば銘柄の取捨選択、ETFや投信ならば調整局面での丹念な逆張りが、高パフォーマンスを維持する上ではより一層重要になってくるでしょう。

私自身は、5月23日の昼、日経平均15,600円近辺で利益確定をしていましたが、先週金曜に個別株式とETFを購入しました。買った株の中では早速+10%くらいになっているものがあり、利益確定の衝動に駆られましたが、中長期スパンで購入した初心を忘れずに我慢しました。

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    2013.06.11 Tue l マーケット雑感・運用状況 l コメント (12) トラックバック (0) l top
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