TOP > IPO > ご覧のページ

リプロセル

リプロセル(4978・JASDAQ)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は6月11日(火)~6月17日(月)です。想定価格は2,570円(1単元25万7000円)です。

スポンサーリンク

同社は、ヒトiPS細胞・ヒトES細胞の技術を基盤としたiPS細胞事業と臨床検査事業を展開しています。研究試薬製品や細胞製品の製造・販売を行なっています。

京大の再生医科学研究所の所長だった中辻教授と東大医科学研究所幹細胞治療研究センターの中内教授の技術をコアに10年前に設立された会社です。ちょうど今年が10周年です。

ちなみに従業員数は10人、平均年齢37.8歳、平均勤続年数3.6年、平均給与約425万円となっています。ベンチャー企業らしい数字です。

業績面では、売上は美しい右肩上がりですが、まだ利益・キャッシュは生み出せていません。典型的バイオ企業の様相です。

リプロセル業績

IPOの規模は約38億円とJASDAQとしてはそこそこの規模です。上位株主トップ10まででは、VC(合計約31%)、経営陣(合計約23%)には原則として90日間、ニプロ(約11%)には180日間のロックアップがかっています。VCのロックアップは1.5倍で解除されます。

今年はバイオ祭りイヤーであり、iPS細胞事業が主力の同社は高い前評判となっています。今が旬の業種です。

主幹事はSMBC日興証券であり、その他はSBI証券、野村證券、みずほ証券、いちよし、エース、岩井コスモ、SMBCフレンドで申し込めます。

<投資スタンス>
強気
(※強気・やや強気・中立・やや弱気・弱気の5段階)

※過去1年間の初値予想履歴
IPO20130530.png

スポンサーリンク

Google+で売買報告や限定投稿を配信しています!


関連記事

    2013.05.30 Thu l IPO l コメント (6) トラックバック (0) l top
    トラックバック
    トラックバック URL
    http://thegoalnext.blog.fc2.com/tb.php/974-eae517c7
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)