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Waterfall between the Reekie Linn and the Slug of Auchrannie

昨年11月以降、日本株は鋭角な右肩上がりで上昇して来ました。調整は数%しかなく、調整らしい調整はありませんでしたが、ここに来てついに来ました。日本株は元々ボラティリティが高く、諸外国と比べると、なかなか上がらない時期が長く、上がる時は一気に上がる性質があります。

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問題は本格的な上昇トレンドの終焉&調整か一時的な押し目かですが、後者だと思います。どんな上昇トレンドでも大抵は押し目があります。前回の上昇トレンド(2003~2007年)は、以下の通りでした。

日経平均高値・安値

今は高値から約-9.15%になっています。チャートを見ると急騰後の調整ということで2006年に似ていますかね。

日経平均チャート

私は昼休みに超オーバーウエイトだった日本株の一部を売却し、ウエイトを日本株:外国株=50%:50%くらいまで落としました。また、FXのドル円ロングの一部、豪ドル円・カナダドル円のロングポジを解消しました。

資産全体の約8%程度のドル円のロングポジションが残っています。これは末永く維持する予定です。米国10年債利回りが3~4%程度まで上昇したら乗り換える予定です。

日本株はもう少し調整したら買い戻しを検討します。ここが底で反発したら、それはそれでOKです。リスク許容度をはるかに超えたリスクを取って来ましたが、それはここまでにします。

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    2013.05.24 Fri l マーケット雑感・運用状況 l コメント (8) トラックバック (0) l top
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