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金融広報中央委員会から、家計の金融行動に関する世論調査の最新版(平成24年)が発表されていました。気になるのは、平均預金(平均貯金)の金額ですね。金融資産保有額についてまとめました。

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世代別平均預貯金

世代別の平均預金(金融資産)は、以下の通りでした。最も多額の金融資産を保有しているのは、やはり60代でした。

世代 平均 中央値
20歳代 239万 70万
30歳代 406万 200万
40歳代 698万 363万
50歳代 1051万 400万
60歳代 1632万 800万
70歳以上 1410万 600万

全平均では、平均が1108万円、中央値が450万円です。

世代別平均預貯金(金融資産非保有世帯を除外)

金融資産を保有していない世代を除くと、世代別の平均預金(金融資産)は、以下の通りでした。最も多額の金融資産を保有しているのは、こちらも60代でした。

世代 平均 中央値
20歳代 365万 200万
30歳代 600万 405万
40歳代 962万 640万
50歳代 1524万 900万
60歳代 2175万 1398万
70歳以上 1896万 1150万

全平均では、平均が1539万円、中央値が860万円です。

金融資産の分布

最も多いのは、金融資産非保有世帯(資産ゼロ)であり、全体の26.0%です。次が3000万円以上で10.1%、その次が1000~1500万円で9.5%です。

この調査の結果では、家計の保有金融資産額は、3極化しているようです。

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    2013.05.04 Sat l 経済・社会・金融動向 l コメント (2) トラックバック (0) l top
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