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OECD諸国の汚職・贈収賄の多さに関するデータを見かけました。日本の水準とあの国の多さが印象的でした。

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汚職・贈収賄が少ない国

OECD諸国で汚職・贈収賄が少ない国のトップ5は、以下の通りでした。資料は「OECD Factbook 2009」であり、少々古いですが2005年のデータです。1年間に1回以上、汚職・贈収賄の被害にあったと回答した人の割合です。

順位 国名 被害率
フィンランド 0.0%
スウェーデン 0.1%
日本 0.2%
オランダ 0.2%
アイスランド 0.3%

首位のフィンランドと2位のスウェーデンは清廉なイメージ通り、汚職・贈収賄が少ないようです。わが日本も第3位と立派です。

汚職・贈収賄が多い国

逆に多い国のトップ5は以下の通りでした。

順位 国名 被害率
ギリシャ 13.5%
メキシコ 13.3%
ハンガリー 4.9%
ポーランド 4.4%
フランス 1.1%

1位はやはりというかギリシャです。ギリシャ危機勃発以降、数々の逸話が報道されましたね。ハチャメチャっぷりは笑えました。

僅差の2位はメキシコであり、ギリシャ・メキシコが3位以下を大きく引き離しており、圧倒的な存在感を放っています。飛車角ないしG2といった雰囲気です。

ギリシャ・メキシコは、7~8人に1人が汚職・贈収賄に遭遇しているということであり、かなりの高確率です。

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    2013.07.19 Fri l 経済・社会・金融動向 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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