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国立社会保障・人口問題研究所が、最新の将来推計を公表しています。世帯動向のデータが驚愕の内容でした。

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日本の最大派閥は一人暮らしの世帯であり、今後は更に増えると見込まれています。晩婚化・未婚化の進行が進むと見込まれており、全世帯に占める割合は、37%まで上昇すると予測されています。夫婦と子供の世帯は23%に減少する見込みです。

世帯類型 1980年 2010年 2035年(推)
単独 19.8% 32.4% 37.2%
夫婦のみ 12.5% 19.8% 21.2%
夫婦と子 42.1% 27.9% 23.3%
ひとり親と子 5.7% 8.7% 11.4%
その他 19.9% 11.1% 6.9%

将来の話ではなく、2010年の時点で既に単身世帯が最大派閥です。2035年には2位にダブルスコアに近い差をつけて、圧倒的な多数派になります。

参院選が近くなっていますが、「お一人様が住みよき社会を作りましょう、まずは一人手当の創設から」という候補が一人くらい出てもいいようなデータでした(笑)

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    2013.07.16 Tue l 経済・社会・金融動向 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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