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国立社会保障・人口問題研究所の将来推計が発表されていました。東京都内で人口が2010年時点より増えるのは9自治体にとどまりました。

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東京都で30年後も人口増加となるビバ☆彡な自治体は、以下の通りです。

自治体 増加率
1.中央区 14.4%
2.稲城市 9.4%
3.江東区 8.5%
4.港区 5.2%
5.三鷹市 1.8%
6.新宿区 1.6%
7.東村山市 0.7%
8.練馬区 0.6%
9.墨田区 0.6%

湾岸部のマンション建設や都心回帰によって、中央区や江東区や港区の人口増加が推測されています。

稲城市は宅地の開発余地が大きくて、戸建分譲が長期的に続くことが理由として挙げられています。

三鷹市や新宿区は相対的な地盤の良さが魅力的ですね。三鷹市は関東ローム層の武蔵野台地に位置しています。東西線や総武線の始発でもあるので、通勤にも便利です。

あくまで将来推計ですので、過度な鵜呑みは禁物ですが、これから日本は人口減少に突入する可能性が高いため、不動産購入時は将来的な人口動向も考慮して選択するのが無難でしょう。人口流出傾向にある地域の不動産を買うのはリスキーな側面があります。

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    2013.06.08 Sat l 不動産・REIT l コメント (4) トラックバック (0) l top
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