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昨年10月以降、損保は新等級制度を導入しています。新制度では、事故を起こすと、次の契約から割高な「事故あり等級」が適用され、同じ等級でも事故なしに比べて保険料が高くなります。新等級制度導入後の自動車保険契約で行った方がいいテクがあります。

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それは車両保険や対物賠償保険などに免責金額を設定することです。免責金額とは、自己負担しなければならない金額です。免責金額0円だと、修理代1万円の事故でも1万円の給付が出ますが、免責10万円だと10万円までは給付が出ません。

免責金額を上げるほど、保険料が安くなります。

昨年10月以降、損保は新等級制度を導入しています。新制度では、事故を起こすと、次の契約から割高な「事故あり等級」が適用され、同じ等級でも事故なしに比べて保険料が高くなります。

等級・車種によって異なりますが、値上げ額は3年間の合計が10万円を超えることもあります。したがって、修理代が数万円程度の事故では、保険を使わないほうがおトクになるので、免責額を設定した方がいいです。

また、従来の制度では、盗難・自然災害などドライバーに責任のない事故は、等級据え置きでしたが、新制度では1等級下がることになりました。1等級下がるだけではなく、「事故有係数」が適用されます。事故有係数が適用されると、同じ等級でも保険料が上がるため、保険料は大幅にアップします。

したがって、少額の事故で保険金をゲットするのは、旧制度に比べると驚異的に割に合わなくなりました。5~10万円程度の免責金額を設定した方がいいと思います。

通販系のダイレクト損保だと大手損保に比べてかなり安価なので、見積もりサイトで比較検討するのも一考ですね。

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    2013.08.29 Thu l 保険 l コメント (8) トラックバック (0) l top
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