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世界一の保険大国、日本。多くの方が保険や共済に加入なさっているかもしれません。

実は私、独身で車も家も持ってないので、ほとんど入っていません。

保険に対する基本的な考え方は、「たとえ発生する可能性が低くても、発生した場合、家計が破綻する可能性があるリスクに対しては、保険をかける。」です。

具体的には、以下の保険には加入した方がいいと考えています。

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1.公的健康保険

日本の公的健康保険は世界に誇るべき優れた制度だと思います。

高額療養費制度というものがあり、被保険者が1ヶ月の間にひとつの医療機関で概ね8万以上の医療費を自己負担した場合、社会保険事務所や企業の健保組合、市町村の窓口に申請すれば、概ね8万以上の負担分が返却されます。

また、入院前などに、あらかじめ市町村の窓口に行き、「限度額適用認定証」をもらっておいて、これを支払い前に病院窓口へ提出すれば、退院時の支払いが自動的に限度額までになります。

保険会社のパンフレットで、「○○○で入院すると1ヶ月約100万かかります」とかありますが、あれは大嘘です。マックス1ヶ月8万ちょいです。

2.生命保険(既婚者で資産が少なく、配偶者の収入が少なかったり、子供がいる場合)

自分には無関係ですが。。。(ノ_<。)

早く生命保険を検討したい・・・。

3.火災保険・地震保険(不動産を所有している場合)

火災保険はほとんどの方が入られてると思いますが、地震保険も入った方がいいと思います。

万一ローンがたっぷり残ってる状態で地震で家が壊れた場合、厳しい苦境に立たされる危険性があります。

「阪神・淡路大震災の際に、住宅が損壊してもなお住宅ローンだけが残ってしまい、さらに損壊した住宅の建替え費用のため再度銀行等から借入れをするなど、およそ1万5,000人もの2重ローン債務者が生まれ」たそうです。(※ウィキペディアから引用)

もっとも、地震が発生する可能性が少ない地域の方は問題ないでしょう。これについては、データを調べて、後日アップします。

4.自動車保険(車を持っている場合)

場合によっては、交通事故の賠償責任は、非常に膨らむ恐れがある。多額の賠償金を抱えた人生なんて、想像するだけで恐ろしくて無残です。

リスクヘッジが極めて重要。対人無制限・対物無制限がベター。

車両保険の免責、家族限定や年齢条件などの補償範囲を狭めるオプションを検討し、通勤に使わないのであれば、日常・レジャー割引を使うなどで、少しでも保険料を抑えたいところですね。

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    2009.02.11 Wed l 保険 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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