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三井住友銀行が、初めて個人向け社債を発行することが決まりました。劣後債です。

期限は8年で、発行後3年目以降は、期限前償還の可能性があります。

資金調達手段を多様化する狙いか。

発行条件は、以下の通りです。

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発行総額:1000億円(予定)

社債の金額:1口100万円

金利:2.30%~3.30%(予定)

発行日:2009年3月9日

申込:2009年2月18日~3月6日

金利決定日:2009年2月17日

取扱金融機関:大和証券SMBC、SMBCフレンド証券、野村證券、日興コーディアル証券

格付け:A~A+

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※劣後債とは、預金や普通社債などの一般債権よりも元利金の返済順位が低い社債です。

発行企業について、破産、会社更生、民事再生の手続開始が決定された場合には、劣後債の元利金は、一般債権者に元利金金額が支払われた後に返済が可能となります。

要は、三井住友銀行が破綻した場合は、取りっぱくれる可能性が高いということ。

しかし、劣後債とはいえ、三井住友銀が破綻することは考えづらい。

「潰せない企業」でしょうし、評価益がゼロになる日経平均株価の水準は7000円台半ばと公表されており、株価下落への耐性も高い。

経営の効率性を表す粗利経費率は、48.5%(三井住友銀行単体)と50%以下で上々。

不良債権比率1.62%(同)は決して低くはないですが、景況悪化が長期化する懸念が強い中、業務の効率性の良さはプラスに働くでしょう。

というわけで、100万投資すれば、ほぼ確実に年2,3万ゲットできますから、この劣後債は大いに購入を検討しうると思います。

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    2009.01.31 Sat l 個人向け社債 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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