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国内外で株価が落ちました。日経225の終値は約7,745円。

長期国債+5%の利回りが見込まれる株価水準(リスクプレミアム5%)は、7,749円なので、フェアバリュー的には、概ね妥当な水準に株価が調整されたと見れる。

リスクプレミアム7%は5,863円なので、6000円台突入はある程度頭の隅においておいた方がいいかもしれない。

1月2週売買動向では、外国人や証券会社自己が売り、個人投資家と公的年金などが買いでした。

では、これから訪れるかもしれない大底はいつか?

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バブル崩壊後の大底は1998年、ITバブル崩壊後の大底は2003年でした。

1998年は、日本で強制資本注入が決定された時期です。

2003年は、りそなホールディングスに対する公的資金注入による実質国有化がありました。

今回の金融危機においては、米国において住宅金融専門会社への公的資本注入、金融安定化法案などの対策が講じられています。

あとは、公的資金の強制注入があれば、アク抜け感が広がり、シグナルが転換する可能性があります。

GMの経営破綻、シティグループなどの大手金融機関の破綻などが起こり、公的資本の強制注入があれば、そこが大底となる気がしています。

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    2009.01.25 Sun l マーケット雑感・運用状況 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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