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騰落レシオ(25日)が昨年12月の164.5をピークに128.2まで下落して来ました。同様のケースでの過去の推移を見てみます。
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騰落レシオが低下して過熱感が下がってきているのはよいと考えられます。しかし、過去のケースでは、騰落レシオがピークアウトしてしばらく経ってから、株価も一時的にピークアウトすることがよくあります。

2003年以降に騰落レシオが140を超えてからの高値と安値をまとめました。

騰落レシオ140

東日本大震災の時は例外として、-5.5%~22.9%の下落となっています。

2004年や2006年など、大局的には上昇トレンドの最中は下落が浅く、2010~2012年度などボックストレンドの時は調整が20%近くになっています。

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日経平均の予想PER(2013年3月期)は約20倍まで上昇しており、いいところまで来ています。仮に2014年3月期に20%増益を織り込むと予想PER16.45であり、30%増益だと予想PER15.18です。ただし、バブルの際はPERは無関係に株価はグイグイ上昇します。

押し目待ちに押し目なしを地で行く展開でしたが、そろそろあるような気配が漂っています。

白川日銀総裁が3月19日に退任することになったため、新総裁の人選がスムーズに行けば、新日銀総裁の下での最初の金融政策決定会合の結果が発表されるのは、4月4日となります。

そこまで上昇し続けて材料出尽くしとなりピークアウトするか、2月に短期反落があるかのどちらかだと妄想しています。もう既にお腹いっぱいであり、空売りは恐ろしいので、押す場面があったら買い、なかったらそのまま放置というスタンスです。

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    2013.02.11 Mon l マーケット雑感・運用状況 l コメント (1) トラックバック (0) l top
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