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以前に要注意のマンションの共用施設について述べました。本日は逆に本当に使えるマンションの共用施設について、不動産業界の中の人からよく聞く話を述べます。

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マンションで使える共用施設は、集会室、良いゴミ置き場、エレベーター、駐輪場・自転車シェアリング、エントランスです。

1.集会室

管理組合の集会や催しなど、多目的に使用出来る部屋は必要不可欠です。小規模マンションで集会室がない場合、わざわざ外部に出かける必要が生じてしまいます。かなり面倒です。

どんなに小規模のマンションでも、これは必須の共有施設です。

2.ゴミ置き場

良くないゴミ置き場は、野外にあって屋根やドアがついていないタイプです。悪臭が出たり、カラスや猫に荒らされる危険性があります。

屋根やドアがあって、整理整頓されていて使いやすいゴミ置き場が望ましいとのことです。

3.エレベーター

マンションに不可欠のエレベーターの数が不足していると、大きなストレスになります。高層マンションの下の方の階では、朝の通勤時間帯などの混雑時間帯は、エレベーターがなかなか来なかったり、満員だったりするケースもあるそうです。

エレベーターの数が多いとコストが上がるので、バランスが重要となりますが、少なすぎるのは危険。最近のマンションは大丈夫かもしれませんが、中古物件などは注意。

エレベーターの数は50戸に1基が望ましいと言われています。理想を言えば、1フロアあたり2戸か3戸にひとつのエレベーターがあるのがベスト。エレベーターが使いやすくなり、住戸の独立性を高めるメリットがあるそうです。

また、トランク付きのエレベーターがひとつあると便利です。救急車で病人を搬送するときなどに、このトランク付きエレベーターが活用出来ます。

古いマンションで狭いエレベーターしかないと、救急車のトランクがエレベーターに入らないので、寝たまま搬送するのが不可能であり、下まで抱えて運ぶ必要が出てしまいます。病気によっては、それが大きなダメージになるケースもあるようです。

もちろんエレベーターが多いとそれだけコストも上がります。しかし、使用頻度が低い共用施設が色々とあるよりは、適切な数のエレベーターが設置されている方が絶対いいそうです。


4.駐輪場・自転車シェアリング

自転車置き場は1戸あたり2台程度のマンションが多く、夫婦に子供といった家庭だと、自転車が人数分置けないケースが多いですね。人数分、自転車が置けると便利のようです。

自転車シェアリングはコメントで教えて頂きました。また、都心部だと自転車はあまり使わないが、たまに使うという方もいるでしょう。そのような際には、自転車シェアリング(共用の自転車)があると便利です。

5.豪華なエントランス

いわゆるホテルライクな豪華エントランスは、セレブ気分が味わえてイイネのようです。

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    2013.06.25 Tue l 不動産・REIT l コメント (0) トラックバック (0) l top
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