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鳥番長

さわかみファンドの世襲がネットで話題になっているようです。

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新社長・澤上龍の哲学は、「悪乗り」

継いだ澤上龍氏は、高卒後、昼サーファー夜飲み屋でバイトの生活を送っていました。親父に誘われてさわかみ投信に入社、たった四年後に澤上篤人氏がさわかみファンドの後継者と目されていた岡大を追放して、ファンドマネージャーの座につきました。

Webサイトのプロフィール欄に、「哲学:悪乗り 、最近のたくらみ:全社員サーファー化」と口があんぐりするようなことが書いており(当該ページは現在は削除)、香ばしい気配を漂わせていました。

案の定、全く使い物にならずにファンドの成績は低迷して、さすがの親父も堪忍袋の緒が切れて、ファンドマネージャーをクビになったという麗しい経歴の持ち主です。

このブログでは、昨年の年初に、龍氏の父親、カリスマとされている澤上篤人氏の2012年の予想を取り上げていました。今回はその予想がどうだったかを振り返ってみます。


澤上篤人氏の2012年予想

<日経平均の高値・安値>
1万7000円(12月)超外れ、8500円(3月)外れ

<ドル/円>
76.8円(1月)ほぼ当たり、90.7円(12月)外れ

<ユーロ/円>
102.8円(1月)外れ、127.5円(12月)大外れ

ドル円の2012年の底値は、2月3日の76.03円でした。ドル円の円高のみはほぼ当たりですが、それ以外は外れました。

特に専門であるはずの日本株は大外しとなっています。やはり澤上篤人氏は2012年も口だけだったとの謗りを免れないと思います。


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    2013.01.07 Mon l 投信・ETF l コメント (0) トラックバック (0) l top
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