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携帯電話(スマホ・ケータイ)や基地局からは電磁波が発せられており、その電磁波が身体に影響を与えると言われています。WHOの国際がん研究機関(IARC)も2011年に「発がんの可能性がある」とリスク評価しています。携帯電話や基地局の電磁波で健康への影響が発生しうる旨の疫学調査・研究論文は、世界各地で発表されています。我々はこの問題についてどういうスタンスで望むべきでしょうか。

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携帯電話基地局の操業停止、建設中止、健康被害などの訴訟は各地で提起されているようです。

昨年は地裁において、「不眠、慢性的な頭痛、耳鳴りなどの症状が発生しており、その発症の時期は本件基地局設置後であると認められる」と事実認定した判決が出ました。ただし、「直ちにそれが電磁波による健康被害と認定することはできない」として、基地局と健康被害の因果関係は否定して操業停止は棄却されています。

「電波防護指針」が設定されており、携帯電話事業者は当然にこれを順守しています。ただ、この指針は短期間・急性的な場合のもので、微量の電磁波を長期間にわたり浴び続ける場合は考慮されていないようです。

しかし、もはやケータイは必需品中の必需品であり、いくら電磁波が出ているとはいえ、ケータイなしの生活となると、察するに余りある苦衷に悶絶してしまいます。

ただし、携帯電話基地局の側の家で暮らすのはリスキーかもしれません。各地で訴訟が多発しています。特に屋上にあるマンションは避けた方がいいようです。

また、電話する際は、スピーカーフォンやイヤホンなどで、ケータイにあまり耳を当てずに電話するのがいいようです。

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    2013.09.01 Sun l 経済・社会・金融動向 l コメント (2) トラックバック (0) l top
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