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Windows 7 Demo


PC買い換え

世の中は、アップルの新製品やkindleの話題でもちきりですね。そうした状況下、私は先日WindowsPCを買い換えました。前のPCは2005年4月に購入し、約7年半使っていました。

XPは完成度の高いOSで不満・不自由はありませんでしたが、CPUはCeleronシングルコア、メモリは512Mというテラやばいスペックであり、そろそろ新しいものに替えようかなと思っていました。

今はWindows 8の発売が控えている状況です。8が発売になると、パソコン全体の価格水準が上がり、しばらくは高値安定する可能性が高いです。ただし、8対応の新パソコンも、スペックは現行モデルと大差ないと思われ、8発売前の今が買い時だと考えていました。

家電量販店に立ち寄ったら、かなり魅惑的な価格になっており(価格コム・アマゾン・楽天の最安値より安い)、交渉の末に更に価格を下げてくれたため、購入を決意しました。

買って一通り触って、Windows7はマイクロソフト第一章の集大成のOSだと感じました。

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やはりデスクトップPC

最近はノートPC・タブレットが全盛となっていますが、私は外にプライベートのPCを持ち運ぶことはないため、コスパと大画面からメインPCはデスクトップ派です。大画面で複数のウインドウを開いて、横に並べて作業できることを重視しています。

21.5インチ以上の画面は快適で作業が捗ります。アップルの新製品では、iPad miniが注目を浴びていましたが、個人的にはiMacに注目しました。また、MacBook ProよりもiMac派です。


新PCの感想

CPU・メモリがパワーアップしたことで、サクサク感が格段に向上しました。月とスッポン、ジャニーズと私くらいの差がありました。生産性・操作の快適性が上昇しました。

OS面では、XPを気に入っていましたが、7はより完成度が高く、様々な細かい操作でXPより便利になっていました。 Windows7は、Windows95から十数年に渡るマイクロソフトPC第1章の集大成と言えるOSに仕上がっており、今後数年間は使用できると思いました。

Windows8では95から続いていたモデルを大胆にチェンジをして、タッチ操作を重視しているようです。第2章へと踏み出しました。成功するか否かはお手並み拝見というところですね。個人的には、8のインターフェースだとPCでは操作に時間がかかりそうなイメージがあります。

7はかつてのXP、8はかつてのビスタになりそうな感がしています。どうなりますかね。

これまで保有していたPCを手放すとき、何ともいえない名残惜しさを感じました。この7年半の間色んな事がありました。良かったことも悪かったことも。様々な状況が変わりました。そうした7年半、唯一変わらなかったことが、このPCでネットしていたことでした。

電子機器類で惜別の感情が浮かんだというのは初めてでした。

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    2012.10.25 Thu l ブログ l コメント (2) トラックバック (0) l top
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