TOP > ブログ > ご覧のページ
Two boys and an iPad


ネットブックかiPadか

先日、親が「ネットブックいらね!」となり、ネットブックをもらいました。これで私の保有端末は、メインPC・iPad(初代)・スマホ・ネットブックのクアトロ体制となり、さすがにキャパシテイ・オーバーとなりました。

検討の末にiPadを売却することにしました。iPadはスキマ時間に大きい画面でネットや写真とPDF閲覧をしたくて買いました。

その用途にはいいのですが、やはり入力にはストレスがあり、複数のウインドウを開いてネットサーフィンしたりができず、最近は使用回数が減ってきました。

最近のスマホは大画面化してCPUやメモリのパワーもアップしており、スキマ時間はスマホでいいかなという気もしていました。

そこで初代iPadを売りに出したところ、衝撃の売却価格となりました。

スポンサーリンク

iPad売却価格とメガブランド

なんと2万円弱!!

1万円くらいでは売れるかなと思っていたので、想像以上に高く売却できました。 室内使用のみだったので、傷はないきれいな美品だったこと、付属品・箱は全て揃っていたことが良かったのだと思います。

今回のトレード後、iPadやiPhoneは、フェラーリやルイヴィトンなどのメガブランドと類似性があると感じました。


セルシオとフェラーリの保有コスト

だいぶ前の本か雑誌で、「数年後に車を売却することを前提にすると、セルシオとフェラーリは保有コストはそれほど変わらない」旨のことを読んだ記憶があります。

セルシオは数年乗ったら、売却価格がかなり下がってしまいますが、フェラーリは中古価格がそれ程は下がらずに高値で売却できるため、結果としてトータル・コストに大きな差はないということが書かれていました。


ルイヴィトンやブルガリなどの高値売却

破局した元恋人から、ルイヴィトンの鞄・タバコケース、ブルガリのベルトなどをもらっていましたが、使用頻度が多くない状況でした。(プレゼントやら旅行やらレストランやらで、私はもらったプレゼントの3倍以上の金額を貢ぎました・・・(ノ∀`)アチャー)

ブランド物に対する興味は近年急速に失われており、保管スペースもかかるため、大掃除を契機に2年前に売却しました。これらも想像以上の高値で売却できました。

ルイヴィトンのカバンはかなり年季が入っていて汚く、5,000円くらいで売れたら御の字かと思いきや、18,000円で売れました。印象が強かったのでまだ覚えています。他のケースやベルトも満足行く価格で売却できました。


iPad・iPhoneはメガブランド

iPadの高い売却価格は、フェラーリやルイヴィトンと似ていると思いました。ファンによる需要が多いため、中古になっても値崩れが少ないのだと思います。

iPhone5が発売されているものの、4や4Sも傷がない良品は高く売却できるみたいです。SIMフリー版でないのも高く売れます。個人的には、MNPだと4Sが一括数千円程度で購入できるので、なんでそんなに需要があるのかよくわかりません・・・。

ソフトバンクがiPhoneの買取を行なっていますが、ソフトバンクに売るよりも、市場で売る方が高く売れる場合があるそうです。

状態が良いものを持っている場合は、ソフマップ等の中古ショップへの売却を検討してもいいかもしれません。 また、手間はかかりますが、ヤフオク・楽天オークションだと業者に売るよりも高く売れます。

iPadやiPhoneは、中古価格からは“メガブランド”になっていると感じました。ジョブズ亡き後、今の人気をどこまで維持できるのか、さらなる発展を遂げることができるのか、今後も注目していきたいと思います。

スポンサーリンク

Google+で売買報告や限定投稿を配信しています!


関連記事

    2012.10.13 Sat l ブログ l コメント (4) トラックバック (0) l top
    コメント
    維持コストを考慮するとどうでしょう
    iPadやルイヴィトンは保有している間、特段のコストはかかりませんが、車の場合は定期点検代、保険料、税金等の維持費がかかります。

    セルシオだってまあまあの高額車ですからカローラよりは維持費がかかりますが、フェラーリのような新車本体価格が2~3千万円クラスともなれば維持費はケタが違う話であります。

    例えばフェラーリの保険料は年間100万円と喧伝されています。定期点検代の中の部品代も工賃も高いでしょう。また下手なところに保管しておけないので駐車場代も高いところになりますし、燃費は望むべくもありませんからガソリン代もタレ流しです。修理するとなればバカ高いでしょう。

    またフェラーリをセルシオなど乗用車なみと同等の年間走行距離を乗りつぶせば下取り査定への影響甚大です。(なぜか中古フェラーリには累計走行距離2万キロどまりの個体が大半という業界の通説がありますが:笑)

    セルシオとフェラーリの保有コストを比較するのであれば単なる新車価格-下取り価格のNET金額比較だけでなく、フェラーリをセルシオと同様に乗りまわす前提にて維持費を加算することが現実世界における正しい比較になります。

    セルシオをフェラーリの保有コストの話はいわゆるキャッチー記事でしょう。フェラーリは高額な維持コストをかける、走行距離を極力伸ばさないという条件を備えて下取り価格が並みの車に比べて高く買い取ってもらうことができるという話の一部を誇張しているにすぎないと思います。
    2012.10.14 Sun l WATANKO. URL l 編集
    Re: 維持コストを考慮するとどうでしょう
    本文中では、本旨とは無関係のところで長くなるため触れていませんでしたが、その記事では維持コストも考慮されていました。

    ただし、駐車場代は無考慮でした。自宅に駐車場があるのが前提になっているようでした。また、走行距離は4分の3で計算されていました。

    記事の執筆者は大学教授で本人も実践したとのことでした。私は詳しくありませんが、キャッチーに記事を仕立ててる感はありました。

    修理代の有無やマーケットでの買い取り価格によって結論は変わってくる話なので、「常に該当する普遍的なこと」ではなく、「そういうケースがある」という話でしょうね。
    2012.10.14 Sun l まつのすけ. URL l 編集
    業界の人間より
    フェラーリもセルシオも維持費は変わりません などは、売り手のセールストークですよw

    難しいコスト計算より、単純に新車購入時の取得税に注目してください。消費税は売却時に相当分もらえますが、取得税は一度払ったら、帰ってきません。

    セルシオの取得税 30~35万円(課税標準額ベース) フェラーリ458取得税 約130万円(同)

    これだけで、約100万円の差です。
    現行のLSで計算しても大差ありません。
    車体本体価格税抜き 2800万程度のフェラーリ458をコーンズで『よきにはからえ』 と買うといくらになるか、御調べになれば、この手の『与太話』に載せられることはないですよ。

    すみません、生意気なことを、いつも勉強になっています。楽しみにしてますので、不愉快でしたらスルーしてください。
    2012.10.22 Mon l atsu. URL l 編集
    Re: 業界の人間より
    本文中では触れていませんでしたが、その記事では、中古車のフェラーリと新車のセルシオが比較されていました。

    新車のフェラーリと新車のセルシオの比較の場合は、おっしゃるようにフェラーリの方がはるかにコスト高なのでしょうね。

    マーケットでの売買価格によって結論は変わってくる話なので、「そういうケースがあるりうる」という話でしょうね。
    2012.10.22 Mon l まつのすけ. URL l 編集
    コメントの投稿











    トラックバック
    トラックバック URL
    http://thegoalnext.blog.fc2.com/tb.php/698-82032ba5
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)