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■SBI証券とGMOクリック証券の間で言葉のジャブの打ち合いがあったようです。切込隊長のブログで知りました。

近年、GMOクリック証券が自前のシステムによる安価な手数料とツールでシェアを拡大しています。GMOインターネットの株主優待で売買手数料が半年ごとに5,000円キャッシュバックになることもあり、私も個別株と信用取引で利用しています。

GMOクリックのシェア拡大を看過できなくなったのか、SBI北尾CEOが「GMOクリック証券は為替(FX)で儲けて、その儲けで株式の手数料を徹底的に安くするという戦略をとった。その収益の出所(FX)をこれを締め上げる。徹底的に勝つ戦略を考える」旨の事を述べたようです。

宣戦布告ですね。

それに対して、GMOクリック証券の親会社のトップ、くまポンパパ・熊谷氏の反応は、
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くまぽん


熊谷さんかっけー!
大人の余裕を感じます。私もこの大人力を身につけたいと思います。

さすが2005年に消費者金融を買収して、その後過払い金訴訟が降りかかって絶体絶命の危機に陥り、170億円の身銭を切って何とか危機をしのいだだけあります。

野村の渡部氏、ソニーのストリンガー、パナソニックの中村氏あたりには、くまポンパパの爪の垢を煎じて飲んでいただきたいところです。


■OECDで「Better LifeIndex」というものが今年5月に公表されていたようです。日本は36ヵ国中、安全が1位、教育が2位、収入が2位と高い順位となっています。しかし、住居については25位であり、非常に低くなっています。

日本の住居の順位が低い理由は、可処分所得に占める住居費の高さと設備、住居の狭さ(一人当たり部屋数)などが影響しているようです。

リクルートの5月の住宅購入者調査(家を買うことで理想の暮らしは手に入るのか?)においても、住宅購入で理想の暮らしが実現できたのは約30%程度となっているようです。

狭い国土や都市計画(職住近接性)の影響で、都市部の住宅事情は日本の数少ない弱点のひとつですね。人口減少の唯一の救いは、一人当たりの住宅面積は確実に拡大することから、住環境の向上が期待できる点でしょうか。

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    2012.07.24 Tue l 不動産・REIT l コメント (0) トラックバック (0) l top
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