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マンション


マンションは一種の共同体です。資産価値を維持していくためには、住民全体で適切な意思決定がなされ、適切な管理・運営が行われるのが大事だと思います。

そのためには、やはりマンションの住人の間で、経済的価値観が似ていた方が望ましいでしょう。経済的に格差がある人が同じマンション内にいると、意見がまとまりにくく、管理が円滑に行えなくなるケースもあるようです。

修繕積立金や管理費を上げて質を向上させた方がいいケース、あるいは質と価格を落とすというケースで、賛成派と反対派で紛糾する事態もあり得るでしょう。

このようなことが発生しやすいのはどういう物件かというと、スポンサーリンク
同じ建物内にワンルームからファミリータイプまで幅広い間取りがあり、価格も例えば3000万から3億円のように幅があるマンションだそうです。また、元々の地権者が多くいるマンションも危険みたいです。

混在マンションでは、ワンルームなどの単身向き住戸が賃貸に出され、モンスター住民が入ってしまうことで住環境が悪化することも懸念されるかもしれません。

賃貸居住者も管理規約を守る義務はあるのですが、その意識が薄いのが一般的です。都心部の立地のよいマンションでは、こっそりと風俗営業の事務所などに使われてトラブルになるケースもあるそうです。

物件価格・間取りに大きな幅がある物件の場合は、購入時に入居者に賃貸に出す場合の縛りがあるかどうかをチェックした方が無難でしょう。全くない場合は、上記のようなリスクがあることを認識しておいた方が無難ですね。

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    2012.08.11 Sat l 不動産・REIT l コメント (3) トラックバック (0) l top
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