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■「ソニーがやりたかったことは、全てアップルがやってしまった。」

近年のソニーの状況は、この言葉に集約されると思います。最近はことごとく他社の後追いとなっており、クライドサービスも先月にようやくリリースしたようです。最近はより一層迷走が深まっており、先日発表した時計は辛辣に叩かれていました。

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商売の基本は「客がほしいものを提供する」です。この時計が売れると本気でソニーが考えていたのなら、チョット・・・。かつての輝きが、新製品を出すごとに失われるという悲しい現実。

ソニータブレットは全然売れてないみたいですし、テレビはボロボロ、Xperiaはまあまあ良い端末ですが、ギャラクシーⅢ発表でまた引き離された感があります。稼ぎ頭はソニー生命とソニー損保という状況。

ソニー生命は、男性営業マンのコンサルティング営業という名のマニュアル営業で知識のない客に売り込んでいるというのが現実。はっきり言ってしまうと、他社と比較検討したら明確に割高な商品がほとんどであり、保険リテラシーが高い人は契約しないと思います。


■しかし、沈んだ太陽・ソニーに一発逆転が可能と思われる商品があります。全自動翻訳機です。イメージ的には以下の写真のようなマシンで、自分が話すと自動的に設定した外国語に翻訳してくれ、他の人がしゃべった外国語は、自動的に母国語に翻訳してくれるマシンです。

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高い精度が発揮できたら通訳・語学学習が不要になり、海外旅行客やビジネスマンにダダ売れになるでしょう。「Walk Man」ならぬ「Talk Man」!!

訳の分からない時計を出したり、他社の後追いばかりやってる暇があったら、検討していただけないでしょうか。これは相当に売れると思います。 アップルがiTalkを出したり、サムスンがGalaxy Talkを出して、先を越してしまうかもしれませんよ!

あのGoogleが提供しているGoogle 翻訳の品質も酷い水準であることから、なかなか翻訳は難しいんでしょうね。ただ、だからこそ、商品化できたらインパクトが大きい気がします。

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    2012.05.20 Sun l 経済・社会・金融動向 l コメント (4) トラックバック (0) l top
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