TOP > 経済・社会・金融動向 > ご覧のページ
a1180_004516_convert_20120519230701.jpg

ディズニーランドが、同性のカップルが結婚式を挙げることを認めました。シンデレラ城での挙式も可能とのことです。 同姓婚については、先日オバマ米大統領が支持する見解を公表し、アメリカでは喧々諤々の論争になっていました。

スポンサーリンク
同姓婚については、肯定・否定の両見解があるでしょう。

日本では「性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律」が平成15年公布・平成16年施行となり、一定の要件を満たす性同一性障害者は、戸籍上の性別を変更できるようになりました。

今回のウォルト・ディズニーの決定は、戸籍を変更していないカップル同士の結婚式、あるいは性同一性障害とまでは言えない同性愛者同士の結婚式をOKするものですね。

性同一性や同性愛が、先天的なものか後天的なものかは長く議論になってきたようです。現在の通説では、「性同一性は胎児期の性分化において、ほとんどが形成される先天的なものであり、生前の生物学的な要因があることは確か」とされているようです。

そうであれば、本人の責めに帰すべき問題ではないので、やはり同性愛の方々の結婚や結婚式についても寛容的になり、社会が受け入れる度量がある方がいいのではないかなと個人的には思います。

もちろん、アメリカのように宗教的な問題が絡むと非常にセンシティブな問題になります。しかし、日本人は、クリスマスを祝い、その1週間後は神社にお参りし、法事では突如として仏教徒になることに象徴されるように、宗教的寛容性がとても高い国民です。

したがって、日本では比較的同性愛を受け入れる土壌があるような気がします。同性愛の方もある意味ではマイノリティーであり、そういう方が生きづらさを感じないような社会がより望ましい気がします。

以上はあくまで個人的な考えであり、「これが正しくてこれ以外は誤っている」と主張しているわけでは全くありません。念のため申し添えます。

スポンサーリンク

Google+で売買報告や限定投稿を配信しています!


関連記事

    2012.05.19 Sat l 経済・社会・金融動向 l コメント (0) トラックバック (0) l top
    トラックバック
    トラックバック URL
    http://thegoalnext.blog.fc2.com/tb.php/604-fc5ff201
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)