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東電が企業向け電気料金に続いて家庭向け電気料金の値上げを実施する意向です。燃料費が大幅に上昇しているため、現在の状況では、値上げは止むを得ないと思います。

ただし、その前提として、これまでの出鱈目滅茶苦茶やりたい放題をストップし、一般民間企業と同じ程度の合理化は必要でしょう。国や大株主の東京都も動いているようなので、それは期待したいと思います。

実際にかかる経費よりも過剰に計上したり、修繕費を約1割水増しするのはもう止めましょう。年8.5%のリフレッシュ財形貯蓄の利子、年3.5%の財形貯蓄の利子、健康保険料の70%会社負担、社員専用の飲食施設「東友クラブ」なども廃止しましょう。

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ただ、1点大きな問題となるのは、次世代電力系のスマートメーターの発注と自前の光ファイバー敷設です。ネットで記事にされていないか検索したら、ヒットしました。よくまとまっています。

東電のスマートメーター発注を許してはならない

東電のスマートメーターの仕様はお笑い種であり、自前の光ファイバー敷設は“悪い冗談”です。KDDIにいる友人は爆笑していました。「NTTかうちの使えばええやん」と言っていました。NTTやKDDIの頑健かつ広範な光回線を使えばいいだけの話です。高度なセキュリティを求められる企業も、NTTの光回線を使っているわけです。

東電はなぜここまで開いた口が塞がらないことをするのか、ここまで来ると不思議になってきます。。。このようなことをやっておいて値上げって言ったら、本来通るはずのものも通らなくなるような・・・。

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    2012.05.10 Thu l 経済・社会・金融動向 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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