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■政府の統計により、平成22年の出火原因別出火件数が出ていました。要因のトップ5は以下の通りです。

1.放火
2.こんろ
3.タバコ
4.放火の疑い
5.たき火

1位は放火、4位にも放火の疑いとなっています。この二つを合計すると、全体の約20.4%となります。5件に1件は放火の状況です。

この事実を考慮すると、やはり火災保険には絶対に入った方がいいでしょう。特に一軒家の場合は絶必。いくら自分が完璧に制御したとしても、放火はコントロールできません。

発生する可能性は非常に低くても、発生したら大きなダメージが出るリスクについては、保険でリスクヘッジすべきだと思います。火災保険料を節約しないといけないような家計状況では、そもそも不動産を買うのは不適切と思われます。

では火災保険を選ぶポイントは何か。 スポンサーリンク
■火災保険は保障内容が多種多様であり、価格を比較するのが難しい側面があります。面倒ですが、根気よく保障内容と価格を比較していくのが重要。

その比較の際の大きなポイントとしては、「保障が時価なのか、再取得価額なのか」が重要だと思います。

一般的な火災保険は、「価額協定保険特約」という特約をつけていないと、保障は時価となります。被害にあったときは、建物が時価評価され、その金額が補償額となります。例えば、新築で2000万で購入して、2000万の火災保険に入っていても、年数が経過して時価が500万円になっていたとしたら、保障は500万円となります。

したがって、年数の経過とともに補償金額を落とすか、この事態を回避するために「価額協定保険特約」をつけることが必要です。共済は、同程度のものを購入・修復するのに必要な標準的な価格(再取得価額)で補償される共済が一般的です。

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    2012.06.29 Fri l 保険 l コメント (2) トラックバック (0) l top
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    2012.06.30 Sat l . URL l 編集
    Re: No title
    意外と高いですよね!ちと怖いなあと思いました。


    2012.06.30 Sat l まつのすけ. URL l 編集
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