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株式時価総額が名目GDPの何%を占めるかという指標(東証1部時価総額の対名目GDP比)に注目してみた。

東証1部時価総額の対名目GDP比は、バブル時が144.6%で最高値。ITバブルの時が約90%であり、2006年に108.3%をつけ、その後は下落している。

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89年がピークであるバブル崩壊後は、この比率の50~60%が底値圏となっている。1998年、2003年は約50%に近づいた。

2008年末の同値が55.8%。

2009年3月末における株式時価総額と予想名目GDPで算定した値は51.4%。

この統計からみれば、今後の株価が大きく下ぶれするリスクは小さいとも考えられる。

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    2009.04.17 Fri l 資産運用の考え方 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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