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マンション!マンション!マンション!


マンションを購入するなら、災害に強いマンションが望ましいですよね。

東日本大震災の時、仙台市内のマンションでは、新耐震基準を満たしたマンションでも、壁にひびが入ったりドアが開かなくなったりして、生活に支障が出た建物もあったそうです。

他方、部屋の家具も全然倒れかった建物もあったそうです。免震構造のマンションには、ほとんど被害がなかったそうです。

地震への抵抗性がある構造として、耐震構造・制震構造・免震構造の三つがあります。後者になるほど、地震に強いタイプになります。

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簡単に言うと、「耐震」は震度6強以上の大地震でも建物は倒壊しないが、壊れる部分はあり得る想定だそうです。「免震」だと更に壊れにくくて揺れも少なく家具も倒れにくいそうです。

正確には、以下の通りです。

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耐震・・・建物の柱や壁などの主要な構造材の強度で建物の倒壊を防ぐ。地震の揺れを直接受ける

制震・・・揺れを抑える装置や弾力性のある素材を使い、揺れのエネルギーを吸収することで、構造材の損傷を低減する。

免震・・・地面と建物の間に免震層を入れて、地震の揺れが直接伝わらないようにすることで、構造材の損傷・揺れを防ぐ。
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当然ですが、価格は免震が最も高価。予算と安全性を総合考慮することになりますね。

免震は20階以上の高層マンションなら、1戸当たりのコストが安くなる場合があるそうです。20階以上の大規模マンションを買うなら、3~5階くらい(いざという時に徒歩で地上との往復ができる階)という選択肢もあるかもしれません。

これからマンションを買う場合は、こうした側面も大いに考慮した方がいいでしょう。特に湾岸部のマンションは、防災についてチェックする必要がありますね。

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    2012.08.27 Mon l 不動産・REIT l コメント (0) トラックバック (0) l top
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