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Building and Graveyard


マンション購入前には、モデルルームを見学するのが通例です。モデルルームに感化されるのは危険な側面もあり、事前にモデルルームの性質を把握していくのは有意義でしょう。

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多くのマンションのモデルルームは華麗剣舞・豪華絢爛です。高級設備とオシャレな家具、間接照明でホテルのような空間が演出されます。 家具は専用のミニサイズのものが多く、部屋を広く、天井を高く見せています。

モデルルームは、100戸程度のマンションだと1タイプのみであり、大規模マンションでもせいぜい2~3タイプです。用意されるのは広くて高い価格帯のものだったり、部屋の内装がオプション・高いグレードだったりすることが多いようです。

実際に多くの人が購入する住戸タイプとは違うケースがほとんどだそうです。不動産屋の話です。これには留意が必要ですね。

豪華なシアタールームで映画のような映像を見せるマンションもあります。そんなモデルルームの関連費用(設置場所の賃料・設置費用・機器の費用)は、当然のごとく全て販売価格に上乗せされているそうです。

モデルルームが実際の住戸を使用しているのではなく、販売センターに設置されている場合は、実際の日当たり・騒音・周辺環境の確認ができません。

したがって、その場合はモデルルームで済ませるのではなく、平日・休日の昼・夜それぞれに、現地に行って環境を確認するのが重要ですね。

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    2012.11.12 Mon l 不動産・REIT l コメント (0) トラックバック (0) l top
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