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平成20年度「マンション総合調査」という国土交通省の資料を見かけました。興味深いデータとして、トラブルの発生状況がありました。特にトラブルがないマンションは22.3%であり、4つに3つのマンションは何らかのトラブルがあるようです。

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トラブルのトップ5は以下の通りでした。

1.居住者間のマナー
2.建物の不具合
3.費用負担
4.近隣関係
5.管理組合の運営

「さもありなん」という内容ですね。このうち、「居住者間のマナー」をめぐるトラブルの具体的内容は、以下の通りでした。

1.違法駐車
2.生活音
3.ペット飼育
4.共有部分への私物の放置
5.バルコニーの使用方法

このうち、個人的に特にストレスが溜まりそうなのは、やはり生活音です。お互い様なのでできる限りおおらかになるとしても、モンスターのような生活音が響き渡ると我慢にも限界がありますね。

マンション購入前は、遮音等級などのチェックが重要そうです。一般的にはLH-50、LL-45が望ましい目安と言われています。フローリングの場合、二重床の方が遮音性に優れていると言われています。

10年間で転売するにしても、10年間は住む必要があります。もちろん予算やコスパとの兼ね合いとなりますが、できる限り遮音性に配慮した物件が望ましいでしょう。

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    2013.07.01 Mon l 不動産・REIT l コメント (0) トラックバック (0) l top
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