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■結婚は株式運用に似ていて、独身は債券運用に似ていると思いました。半分ジョークで結婚と株式運用・独身と債券運用の類似性について述べます。

結婚が成功した場合は大きな幸せとなるため効用は大きく、期待リターンが高いです。しかし、失敗して破局した場合は精神的・経済的ダメージが大きく、自身の風評にも影響してくるため、リスクは高いと思います。

結婚はハイリスク・ハイリターンであり、かつ浮き沈みがありワクワクドキドキして面白みがあります。株式投資と似ています。

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結婚と株式運用の大きな相違点は、結婚の相手は1人だけであり、分散投資が不可能な点です。株式運用は一極集中投資もできますが、分散投資も可能です。業種・企業規模・相関性などを考慮して20~30銘柄ほどに分散すると、期待リターンを維持したままリスクをかなり抑えることが可能です。

結婚は、株式投資でひとつだけの個別銘柄に集中投資することに似ています。したがって、当たり前の話ですが成否については、配偶者選び(株式投資における銘柄選び)が重要になってくるでしょう。

ただし、配偶者選びにこだわりすぎると、約定機会を逃し続けたまま年月が経過してしまう可能性も出てくるので、どこで手を打つか(自分がいくらの指値注文を出すか)も重要でしょう。異性から成行き買い注文が多発して、ストップ高比例配分連発の、モテる人は別として。

株式の場合は、基本的にはお金を出せばいつでも約定できますが、結婚の場合は、市場に流通している相手が限られており(結婚した人は市場から離脱してしまう)、流動性が高くありません。

婚期を逃して、「成行き売り」に追い込まれるのは避けたいのが人情です。ただし、あまり焦って自分を安売りするのも避けたいですね。そこらへんのバランスが難しいですね。


■結婚に対して、独身生活は債券運用に似ています。低リスク・低リターンから、高リスク・高リターンまで幅広いスタイルをとれます。

債券は基本的には、低リスク・低リターンであり、その象徴が国債の満期保有です。リスクは低いですが、リターンは限定的であり、価格変動も少ないことから面白味に欠けます。

ただ、リスクを取った債券運用もあります。ハイイールド債やエキゾチックな新興国債券、金利変動によるキャピタルゲインを狙ったダイナミックなアクティブ運用などです。

独身生活も、基本的には低リスク・低リターンですが、配偶者がいる人との恋愛などでリスクテイクすることも可能です。効用は高いかもしれませんが、不倫が発覚した場合は、民法709条に基づく損害賠償請求を受けるリスクがあります。相場は大体100万~300万くらいのようです。

■第3の道としては、事実婚・同棲がありますが、これはCB(転換社債型新株予約権付社債)ないし、現物株式+プット・オプションのようなものでしょうか。株式よりは期待リターンとリスクが高くないが、債券よりは高い傾向があります。

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    2012.04.14 Sat l ブログ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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