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以前に、東京海上日動あんしん生命の個人年金保険(5年ごと利差配当付個人年金保険 保険料積立型)の実質利回りは、0.87%だったことを述べました

アフラック(アメリカンファミリー)の個人年金(5年ごと積立配当の可能性あり)についても手元にパンフレットがたまたまあったので、今回はこれについて実質利回りを計算しました。

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前回の東京海上あんしん生命の商品と比較するために、「10年確定年金、60歳払済・60歳年金開始」で、30歳から月1万円×12ヶ月×30年積み立てる場合の実質利回りで計算しました。

※同社をピックアップしたのは、たまたま手元にパンフレットがあったからであり、他意はありません。

■アフラックの個人年金保険の実質利回りは、0.84%でした。

東京海上あんしんは30年間で360万円支払って、最終的に429万3700円戻ってきました。アフラックは、 30年間で360万円支払って、最終的に426万9800円戻ってきます。

東京海上あんしんの方がほんの少し多いですね。あとは信用リスク、解約した場合の解約返戻金の推移などを比べることになるでしょう。

「高齢化は切実な問題です」→「ゆとりある老後の生活費と厳しい現実」→「今後、公的年金支給開始年齢が、60歳から65歳に引き上げられます」、「将来のための貯蓄手段として、アフラックの個人年金を検討してみてはいかがですか?」と広告では記載されています。

しかし、利差配当の可能性があるとはいえ、将来の金利上昇リスク、保険会社の信用リスクなどを勘案すると、この空前の低利回りはキツイかなと個人的には思います。

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    2012.04.05 Thu l 保険 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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