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■厚生労働省研究班から、1週間当たり平均149gまでのアルコールを摂取する人は、まったく摂取しない人よりも死亡率が低いという研究結果が出ていました。日本人男性(1万7706人)の7年間の追跡研究(JPHC厚労省コホート研究)です。別の研究では脂肪肝の有病率でも同様の傾向が見られます。


1週間で149グラム以下とは、ビールなら1日当たり500ml、ワインなら200ml(グラス2杯)、日本酒なら180ml(1合)、焼酎なら100ml(グラス1杯)、ウイスキーなら60ml(ダブル1杯)です。


お酒を多く飲みたい方も、これの倍量くらい(299グラム以下)までに止めた方がいいしょう。150~299グラムの飲酒でも、非飲酒よりも死亡率は低いです。


<大雑把な相対危険度(数値が高いほど危険)>

非飲酒・・・約1.1

時々飲酒・・・約0.8

週1~149グラム・・・約0.6

週150~299グラム・・・約0.9

週300~449グラム・・・約1.2

週450グラム以上・・・約1.4

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■適量の飲酒はむしろ飲まないよりも体にいいという、素晴らし過ぎる研究。いい話だな度クレイジーMAXであり、涙腺崩壊でディスプレイがにじんで仕方ありません。非飲酒よりも適度の飲酒がいいのは、お酒を飲むことによりストレス解消効果が大きいのでしょうか。


飲み過ぎもよくないが、反アルコール原理主義になってもだめで、適度適切・中庸の精神でいきます。飲み会の翌日は休肝日を設け、かつ前後の食事はヘルシーにして調節します。自宅ではビール1本程度でとどめておこうと思います。

お酒のおつまみには、魚、枝豆・豆腐など大豆製品、野菜(特にトマト)などがいいようです。

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    2012.02.13 Mon l ブログ l コメント (5) トラックバック (0) l top
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