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PC・タブレット・スマホでデータ共有のイメージ図

私は大事なデータはすべてクラウド・サービスに格納し、デスクトップPC・ノートPC・タブレット・スマホなど、どの端末からもアクセスできるようになりました。これによって、複数の機器とクラウドでデータが同期され、どの端末でも細心のデータを参照でき、かつどれかが壊れてもクラウドや他の端末にバックアップがとれています。

無料クラウドをフル活用しており、無料の範囲で運用できています。誰にでもできるクラウド・サービスの活用法についてまとめました。2015年の最新版です。

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利用するクラウド・サービス8選

利用したサービスは、以下8つです。

  1. Evernote
  2. Picasa
  3. OneDrive(旧SkyDrive)
  4. Yahoo!box
  5. Dropbox
  6. Google Drive
  7. Amazon cloud drive
  8. PlayMemories Online

全体のイメージをまとめると、以下の通りです。

クラウドサービス活用のイメージ図


(1)Evernote

検索機能が強力なので、知識・情報を集約すると便利です。無料アカウントだと1か月あたり60MBまでアップできます。

Webページ、レポート等のPDFファイル、新聞・雑誌を撮影した写真、SNSで参考になった記述などをアップしています。中のイメージはこんな感じ。
evernote.jpg

Evernoteは多様な使い方があると思います。私はシンプルにジャンル別にノートブックを分けて、特に興味がある問題をタグにして、良記事にタグをつけています。ノートブックはジャンル、タグはあとで読み返したい関連情報として運用しています。

Web・新聞・雑誌の情報をすべてEvernoteに集約しています。

また、取扱説明書、各種お客様番号、出張に持っていくものリスト、服や部屋のサイズ、シリアルナンバー、電球サイズ・型式などをアップしています。


(2)Picasa(Google+)

Googleの写真クラウドサービスです。
Picasa.jpg

PicasaはGoogle+にアカウントを作ると、2048×2048px以内の写真は無制限にアップロード可能になります。個人的にはこの画素数で十分なので、実質的に容量無限大です。それ以上の高画質の写真は、Google Driveと合わせて合計5GBまで保存可能です。

写真クラウドはFlickrが有名ですが、無料アカウントでは、閲覧できるのは最新の200枚だけです。これは痛すぎるため、Picasaを利用しています。Google+のアカウント取得も無料でできますし、アカウント作成のみなら簡易で手間もかかりません。


(3)OneDrive

マイクロソフトが提供しているクラウドサービスで、無料で15GBと容量が大きいのが特徴。容量が大きいので、非破壊自炊した電子書籍ファイルを格納しています。また、エクセル・パワーポイントファイルなども格納しています。

ただし、1ファイル100MBの要領制限があるのが痛いです。100MBを超えた分はDropboxに格納しています。

SkyDrive.png


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(4)Yahoo!box

Yahoo!Japanのクラウドで、無料で5GB、Yahoo!プレミアムの会員なら50GB利用可能です。私は特に気に入っている音楽の格納用として利用しています。

スマホアプリで音楽のストリーミング再生ができるようになれば最高です。ダウンロードしての再生はもちろん可能です。

Yahoo!ボックス


(5)Dropbox

2GBまで無料で利用可能です。こちらには主に後で読みたいファイル等を格納しています。後に作業するファイルは、すべてDropboxに放り込みます。読み終わって残したいと思ったファイルは、EvernoteやSkyDriveにアップします。

30日以内なら復元可能なので、一旦後で作業するファイルは全てDropboxに放り込むことにしています。同一フォルダ内の音楽の連続再生が可能なので、音楽クラウドとしても使えると思います。

Dropbox.png


(6)Google Drive

15GBまで無料で利用可能です。こちらはDropboxと同様の使い方をしています。Dropboxの容量が上限まで達したら、Google Driveに入れています。

Googleドライブ


(7)Amazon cloud drive

Amazonのサービスです。写真やビデオ、文書、その他のデジタルファイルをクラウド上に保管できます。無料で5GB使えます。私は動画格納用にしています。

Amazon cloud drive


(8)PlayMemories Online

ソニーの写真・動画クラウドサービスです。1920×1920ピクセルまでの写真は無制限・無料です。一辺が1920ピクセルを超える写真は、長辺が1920ピクセルにリサイズされて保存されます。それ以上の画質の写真と動画は5GBまでです。

PlayMemories Online


まとめ

以上の8のサービスを活用すれば無料でかなりの容量のファイルをクラウドに保存でき、デスクトップPC・ノートPC・タブレット・スマホなどでデータの同期が可能になります。

これ以外にも海外のクラウドストレージサービスはありますが、SugarSyncやNドライブやKDRIVEが突如として無料サーブスを終えたこともあり、終了リスクを考えると上の8つのサービスかなと思います。

サービスの継続性や信頼性の観点では、大手や余力がある企業のサービスが望ましいため、Evernote、Dropbox、Google、Yahoo、マイクロソフト、Amazon、ソニーのサービスを利用しています。全体のイメージ図を再掲します。

クラウドサービス活用のイメージ図

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    2014.01.04 Sat l 家計・公的年金・社会保険 l コメント (3) トラックバック (0) l top
    コメント
    1. 各クラウドサービスの

    強み弱みが分かる記事でした。
    データは完全クラウド化しています。
    mailはGmail
    オフィスデータはskydrive
    写真はpicasa
    シュガーシンクが音楽についよとは知りませんでした。
    2011.12.25 Sun l 小粒な山椒、Bryan. URL l 編集
    2. Re:各クラウドサービスの

    >小粒な山椒、Bryanさん

    データをクラウド化していると、便利ですし安心できますよね。おれもメールはGmail使っています。
    2011.12.28 Wed l まつのすけ. URL l 編集
    いつも感心しています
    いつも感心しています。

    ホント、すごいですね! この方!!
    2014.01.04 Sat l みなさんにびっくり. URL l 編集
    コメントの投稿











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