TOP > 経済・社会・金融動向 > ご覧のページ
■今夏は多くの企業でスーパークールビズが導入されました。10月末までという会社も多かったようです。

許される服装はポロシャツまでという企業がほとんどであり、TシャツOKというのはごく少数のようです。

基準は「襟がついているか否か」であり、襟なしはダメという判定が下されているようです。ド派手なカラフル柄のポロシャツはOKで、地味な東北応援チャリティーTシャツはダメなようです。


■世界において、ほとんどの人が襟の支配下にあります。日本の首相もアメリカの大統領も中国の国家主席も、襟に歯向かうことはできません。

地球に宇宙人が訪れた場合、あるいは未来の人が現代の服装を見た場合、「襟って一体何なんだろう?」という疑問を抱くかもしれません。襟があると何かいいことがあるのか?、襟に何かの機能・効用があるのか?

スポンサーリンク
いずれもノーだと思います。気候の変化が激しい地域では、寒ければ、襟部分を立てて首の防寒に役立てるという意味があるかもしれません。
しかし、21世紀の日本ではそのような襟立ては一般的ではなく、装飾面の意味しかないでしょう。

例えるなら、現代の襟は、戦国時代の侍のチョンマゲのようなものでしょう。それ自体に実質的機能はなく、装飾的な意義、「それが正装だとされているから、それをする」という意味しかない気がします。

私自身その常識の中にいます。社内で活動して外出しないシステム部門などの人は、Tシャツでもいいとは思いますが、営業マンがTシャツ姿で訪問してきたら、さすがに引くかもしれません。

ただ、本音を言うと、理想のドレスコードはアパレル会社・スタートトゥデイのような雰囲気です。

※スタートトゥデイ ウェブサイトから引用


■ところで、facebookのザッカーバーグCEOの服装は、夏はTシャツ・冬はパーカーというスタイルですが、それに対する批判や文句はほとんどありません。

数年前、ホリエモンが常にTシャツ姿を貫き通していました。これに対しては、「非礼」「恥知らず」[痛い若者」などの批判やバッシングもありました。

ホリエモンがTシャツを着るとバッシングされますが、ザッカーバーグがTシャツを着ても何も言われない。

きっとキャラなんでしょうね。

仮に私が全身ユニクロだったとしたら、OLから「ユニヲタ」などと罵られますが、嵐や山Pが全身ユニクロだったら、「シンプルでカッコいい(///∇//)(/ω\)」となるのと同じですね(涙目)

スポンサーリンク

Google+で売買報告や限定投稿を配信しています!


関連記事

    2011.11.11 Fri l 経済・社会・金融動向 l コメント (1) トラックバック (0) l top
    トラックバック
    トラックバック URL
    http://thegoalnext.blog.fc2.com/tb.php/457-0288efb9
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)