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損保ジャパンDIY生命の恒例イベント、夏のボーナスと家計の実態調査の2011年版 が出ていました。一般企業のサラリーマン世帯の主婦1000人(20~59歳)が対象です。

■ボーナスの使い道トップスリーは、以下の通りでした(※複数回答のため、合計は100%を超えます)。

1.預貯金  68.7%

2.生活費の補填  39.2%

3.ローンの支払い 33.0%

いかにも日本人的な手堅さですね。逆・ギリシャ的。

■ボーナスから夫に渡した小遣いのトップスリーは、以下の通りでした。

1.0円   48.0%

2.5万未満  17.2%

3.5~10万未満 16.5%

0円から荘厳華麗な右肩下がりとなっています。。。切ない。。。

まあ景気もよくないし、仕方ないのかもしれませんね。

The Goal

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■以前に比べて、節約する機会が増えた項目は、以下の通り。

1.外食費の節約 52.2%

2.電気・ガス・水道料金の節約 52.1%

3.衣料品・服飾品の節約 49.7%

電気・ガス・水道が2位にランクインしたのは、震災の影響ですかね。

■夫に内緒の資産は、44.7%の主婦が持っており、持っている人の平均額は336.6万円。目的のトップスリーは以下の通り。

1.いざという時の備え

2.老後の備え

3.自分の趣味や買い物のための資金

まあリアルな線ですかね。趣味や買い物よりも、備えの方が上位なのがやはり日本的。離婚の備えは昨年5位だったのが今年は7位に落ちています。家族の絆の大切さが、震災によって再認識されていることの影響!?

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    2011.09.30 Fri l 家計・公的年金・社会保険 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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