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明治安田生命が、「いい夫婦の日に関するアンケート 」なるものを発表していたようです。

全体の約45%がへそくりを保有しており、平均金額は夫が約35万、妻が約99万円という数字でした。

2006年の時と比べると、夫のへそくりは約21%減少しているのに対して、妻のへそくりは約33%増加しています。twitterとmixiのような勢いの差を感じます。

<へそくり額の推移>

 2006年平均2010年平均増減率
438,421348,244-21%
743,522986,291+33%

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へそくりに関しては、夫婦間には、妻優位の“格差”が存在しているようです。依然として妻が家計の財布を握っていることが多いのが、この結果に反映しているのでしょうか。

(※サンプル数が1000ちょいなので、日本国民全体の平均とはズレている可能性も十分あるでしょう。)

ちなみに損保ジャパンDIY生命の調査 によると、妻が夫に内緒の資産を持つ理由のトップ5は以下の通りでした・・・。

1.何かあったときの備え 2.老後の備え 3.自分の趣味や買い物のための資金 4.子供の将来のための資金 5.離婚の備え

子供の将来よりも、自分の趣味や買い物が上位ですかそうですか。まあ100万弱くらいならかわいいか^^

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    2011.04.08 Fri l 家計・公的年金・社会保険 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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