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ふと気がついたら12月もいつの間にか21日になっており、毎年恒例の冬ボーナス定期預金キャンペーンが出揃っていました。期限が迫っているのもありましたので、取り急ぎこの話題について取り上げます。

以下は、1年・3年・5年の年限における金利上位トップファイブの銀行です。口座開設や預金にあたって来店しなければならなくて、一部地域のみに店舗がある銀行は除外しています。

<1年>

銀行名金利期限制約解約
SBJ銀行0.50% 1000万以上
きらやか銀行0.46%~3/3130~1000万原則不可
あおぞら銀行0.45%~12/31300万以上
セブン銀行0.40%~1/161万以上
関西アーバン銀行0.40%~1/10300万以上

※あおぞら銀行・・・50万以上300万未満は、0.40%

※SBJ銀行・・・1000万未満は、0.40%

<3年>

銀行名金利期限制約解約
SBJ銀行0.70% 1000万以上
きらやか銀行0.50%~3/31300万以上原則不可
関西アーバン銀行0.50%~1/10300万以上
あおぞら銀行0.50%~12/31300万以上
鳥取銀行0.43% 1000万以上

※SBJ銀行・・・1000万未満は、0.60%

※きらやか銀行・・・30万以上300万未満は、0.48%

※関西アーバン銀行・・・100万以上300万未満は、0.40%

※あおぞら銀行・・・50万以上300万未満は、0.40%

<5年>

銀行名金利期限制約解約
SBJ銀行0.70% 1000万以上
きらやか銀行0.66%~3/31300万以上原則不可
あおぞら銀行0.60%~12/31 300万以上
東京スター銀行0.60% 100万以上原則不可
オリックス信託銀行0.50% 300万以上

※SBJ銀行・・・1000万未満は、0.60%

※きらやか銀行・・・30万以上300万未満は、0.52%

※あおぞら銀行・・・50万以上300万未満は、0.55%

※オリックス信託銀行・・・100万以上300万未満は、0.45%

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今回は、きらやか銀行、セブン銀行、関西アーバン銀行、鳥取銀行など、目新しい銀行が高金利でした。常連組の住信SBIネット、イオンは久しぶりにトップ5から漏れています。

SBJ銀行が1年・3年・5年と3冠制覇となりました。預金保険保護に加入しているので1000万まではノーリスクですが、全銀ネットに未加入なので、振り込むことができず、窓口に現金を持参しなければならないのがネック。

SBJ銀行は韓国資本の銀行であり、親会社の新韓銀行は、韓国内での預金高は2位で、ニューヨーク証券取引所(証券コード:SHG)に上場 しています。

同社の格付けは、外貨建て長期債の格付けがA2(ムーディーズ)。

日本資本の銀行では、中央三井信託銀行がA2、りそな銀行がA2、新生銀行がA3、スルガ銀行がA3です。

格付けが当てになるかという問題はありますが、一応、格付け上は中央三井信託・りそなと同じ水準であり、新生・スルガよりは上です。

格付け・株価は堅調であり、預金保険保護の対象ですので、個人的には1000万以下であれば預金してよいというスタンスです。

無難なのはあおぞら銀行、セブン銀行あたりか。

債券バブルの余波で定期預金も阿鼻叫喚の低金利となっています。このような空前絶後のバブル的状況においては、長期ものはできる限り避けて、1年ものか、新生銀行の2週間定期(0.3%)が無難だと思います。

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    2010.12.21 Tue l 定期預金・その他 l コメント (1) トラックバック (0) l top
    コメント
    1. 無題

    はじめまして。
    とりまとめを掲載頂きありがとうございます。
    とても助かりました。
    しかし定期預金は低い金利ですね。。
    SBI債が瞬間蒸発なのも納得です。
    2010.12.27 Mon l まつのすけ. URL l 編集
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