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■ファンダメンタル ・日経平均

日付日経225PBR予想PER国債
2003/4/287,6081.29109.090.61%
2007/7/2918,2622.0719.531.95%
2009/3/107,0210.8168.081.30%
2010/9/179,6261.1216.281.07%

・TOPIX

TOPIXPBR予想PER配当利回りNT倍率TS倍率
852.091.0716.392.06%11.30 0.76

・米国

 NY Dow30S&P500
終値10,607.851,125.59
予想PER(2010年末)12.7713.58
EPS830.6982.91
10年国債利回り2.74%2.74%
リスクプレミアム5%14,4641,444
リスクプレミアム6%12,3191,230
リスクプレミアム7%10,7281,071

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■マーケット概況

シカゴ日経平均先物12月限(円建て)の終値は 9535 (大証終値比‐35)

先週は日本政府による為替介入により、為替レートが円安方向に振れ、日本株や円換算の外国株が大幅に上昇しました。

介入額は1兆8000億~2兆円程度と報道されており、高安氏の著書によると、これは1円80銭~2円程度の円安要因です。再度の介入を辞さない姿勢を見せたことから、介入効果が切れた後も緩やかな円安となりました。

防衛ラインを肯定してしまった点がありましたが、それ以外は良いパフォーマンスだったと言えるのではないでしょうか。

マーケットの雰囲気は上向いてきましたが、今後どうなるか。

TOPIX、MSCI Kokusai、MSCI Emerging 連動ファンドのチャートを見ると、いずれも20日移動平均+2σを突破しています。

※赤丸が+2σを突破したところです。

The Goal

経験則的には、+2σ突破時はその後一服となることが多い印象がありますが、相場が強い際は、ボリンジャーバンドを上向きにさせて、グイグイ上昇することもあります。

私自身は、5月~9月上旬にかけて大きく下落した際に何度か押し目買いをしており、資産配分も概ね基本ポートフォリオに沿った配分となっているため、ここで株式購入は一旦打ち切ります。

内閣府から発表されている景気動向指数と景気ウォッチャー指数は、先行指標がそろって下落しました。値は2004~2005年頃と同程度となっています。

The Goal

来週は、米国の中古住宅販売件数と住宅着工件数、FOMCに注目ですね。

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    2010.09.20 Mon l マーケット雑感・運用状況 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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