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■3連休は実家にいます。久しぶりの親子の感動の再会ですが、いきなり「庭の雑草が伸びているから、草むしりして」。。。

久しぶりの再会の第一声が、「草むしりして」ですかそうですか。

(ノ∀`)アチャー

勝間和代ばりに、「私の収入を時給換算すると、○円である。よって、シルバーセンターに頼んだ方が安く済むし、高齢者雇用にも貢献できる。したがって、私が草むしりするのは、非合理的である」と言いたいところでしたが、親孝行者の私はおとなしく従いましたw

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■All About に、高収入な男性が、求める女性、敬遠する女性 という記事がありました。

私は伝統的日本企業に勤めている、しがないサラリーマンであり、高収入では全くありません。マッキンゼー で順調にのし上っている知人の数分の1くらいです。。。

(ノ∀`)アチャー

ですので私にはこの問題について云々言う資格はありませんが、ご容赦ください。

以下、All About から引用

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年収の高い男性ほど、依存する女性を敬遠する

可愛いだけじゃ、コストにしかならない

彼女の給料が、高い必要はない。安くても構わない。でも、いつまでも僕の会社が順調にいく保障はないし、僕もいつ病気で倒れるかは分からない。そんな時に、金の切れ目が縁の切れ目になるのではないかと、心配しなくてはいけない女性は、とてもじゃないけれどパートナーには選べない。

お金に余裕があるからこそ、近寄って来る女性が、自分のことを「金づる」と思っていないかと警戒し、余計に気を付けなければいけないと思っているのです。

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引用終了

上の記事は男性からの視線にフォーカスを当てていますが、もちろん、これは男女逆の場合も当てはまるでしょう。年収の高い女性ほど、依存する男性を敬遠するでしょうし、イケメンであることは、囲い込みコストや浮気リスクの増加につながる側面はあります。

「美人過ぎる○○」だの「イケメン」などルックスに焦点を当てた報道が多いですが、お金持ちが愛人を囲うような場合は別として、真剣な結婚のパートナーとしては、やはり性格と経済力が最重要だと個人的には思います。

私が美人と付き合うことが不可能であるため、「負け犬の遠吠え」をしているわけではありません。

(ノ∀`)アチャー

これまでの私の経験では、いくら美人でも、付き合って1年くらい経つと、慣れて(飽きて)しまって、それが当たり前になり、大して何も感じなくなりました。

もちろん、個人的経験を一般化するのはあまりにも短絡的です。

この点、学術的研究はどうなっているかというと、遺伝学的には、男性は特定の女性としかセックスしなかった場合、およそ4年程度で生殖力がかなり低下し、男性ホルモンの分泌がとても少なくなるという学説があるそうです。

もちろん、これは一学説に過ぎないかもしれません。また、誰にでも当てはまり、常に正しいわけではないかもしれません。

しかし、結婚生活は長い。平均余命までと仮定すると、50~60年間はざらです。その結婚生活のパートナー選びにおいて、それ程効果が持続しないルックスを過度に重視するのが合理的かどうかは、一考に値する気がします。

他方、性格と経済力の効用は永遠です。性格が合わなければ一緒に暮らすのは不可能ですし、経済力がないと生きるのは不可能です。

少し前のデータですが、平成13年度国民生活白書 によると、多い離婚原因は、「性格が合わない、異性関係、暴力・精神的虐待、浪費、生活費を渡さない」などです。

世の中の離婚原因を見てみると、結婚生活で重要なのは、性格と経済力と言えるでしょう。

Ozmall の「結婚相手選びで、いちばん重視するのは? 恋&Hのホンネ 」というアンケート調査では、性格78%、経済力20%、ルックス2%という結果が出ています。

性格と経済力の割合は、“優等生的回答”が含まれているような気がしますが(笑)、性格・経済力が98%でルックス2%というOL目線は、極めて合理的思考だと個人的には思います。

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    2011.05.04 Wed l 家計・公的年金・社会保険 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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