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■2010年6月の購入

なし

先月、TOPIX850、NYダウ10000、STAMグローバル株式6000くらいのところでスポット買いし、想定資産配分を概ね維持していたため、今月は購入しませんでした。

次はTOPIX765、NYダウ9000、STAMグローバル株式5400くらいのところでスポット買い購入予定ですが、TOPIX800、NYダウ9500くらいで数万円くらいだけ買うかもしれません

生活防衛資金(1年分の生活費)の4分の3を、解約可能な1年定期預金でロールオーバーしています。昨年は住信SBI(0.9%)でしたが、今年は新銀行東京の予定です。

キャッシュカードが届き次第、新銀行東京に預け入れます。

純粋なキャッシュ(MRF)は3ヶ月分保持しています。毎月の定例的収入もあり、健康保険や年金、労災保険等の社会保険で、手厚い保障(個人的にはそう思います)を受けているため、99.99%これで事足りると判断しています。

万一足りなくなった場合、1年定期預金の一部を解約します。

■日本生命の一般勘定資産の資産配分を見かけました。09年度末のデータで、金額は46兆7200億円。

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アセットクラス割合
国内債券41%
一般貸付17%
国内株式14%
ヘッジ外債10%
オープン外債5%
不動産4%
外国株式2%
その他7%

円建て債券(国内債券+ヘッジ外債)が全体の約50%。外貨建て資産(オープン外債+外国株)は全体の約7%に留まっています。

かなり為替リスクに対してストイックですが、おそらく、為替で散々膨大な損失を出してきた、忌まわしき過去のトラウマがそうさせるのでしょう。

もしくは、ソルベンシー・マージン比率の算出方法の見直しが影響しているのかもしれません。現在の基準より厳格に算定され、保険会社のソルベンシーマージン比率は、今の半分~2/3程度になるかもしれないという話を聞きました。

同比率が低くて危ないという風評が出ると、保険会社にとっては痛いため、リスクを抑制しているのかもしれません。朝日生命あたりは大丈夫なんでしょうか・・・。

国内株式の保有割合と比べると、外国株式の割合が低すぎる印象。ただ、日生の場合は、いわゆる政策的株式保有が大きな割合を占めているのかもしれません。

高リスク性資産(株価・不動産)は約20%程度。これはGPIFと同じです。株式・不動産割合20%が、低リスク運用のひとつの目安になるかもしれません。ちなみにKKRは10%。

■日本証券業協会の規則変更について、磯崎さんに賛成です。

個人から出資を受けたらIPOできなくなる日本証券業協会の規則変更に大反対します

ネット薬販売規制といい、意義が乏しく副作用が大きい不毛な規制ばかりがはびこりますね・・・orz。日本の伝統芸能なのでしょうか・・・(*´д`*)ハァハァ

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    2010.06.30 Wed l マーケット雑感・運用状況 l コメント (3) トラックバック (0) l top
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