TOP > 家計・公的年金・社会保険 > ご覧のページ

先日シャープの32型液晶テレビとブルーレイHDDレコーダーを買いました。今までは14型ブラウン管テレビ&VHSであり、DVDはパソコンで見てました・・・。

テレビはあまり見ないので、地デジ化を契機にテレビ界から完全引退しようかなと思っていたのですが、価格下落やエコポイントや家電量販店のポイントなどにより、かなりの安価だったので、購入に踏み切りました。LEDテレビや3Dテレビが発売され、型落ちとなる普通のテレビを安価で買いました。チャンピオンズリーグやスポーツニュースが見れないのはやはり一概の寂しさがあるので。。。

そこで思ったのは、大きな買い物はタイミングが重要であり、不景気は買いのチャンスという点を意識したいということです。

スポンサーリンク
不景気になると、不動産価格や高額商品は顕著に下落します。今回の金融危機後、2~3割引になったマンションが報道されました。

同じ物件でも、購入した時期によって、数百万~1000万程度の差が出るのもザラであることを、まじまじと痛感させらたのが2009年という年でした。これについては怖さを感じました。

自分が見た中で最も凄まじかったのは、約1億円のマンションが約6000万で売られていた例でした(40%OFF)。これって1億で買った人もいるのかと思うと、寒気がしました。

また、車も売れなくなると、様々な販促キャンペーンが打ち出されますし、場合によっては政府の支援も出ます。
家電製品や旅行のパッケージプラン、高級ホテルなども、2007年と比べると、同じような内容でも安価になってきた印象があります。

身近なレストランの価格も下落傾向である印象があります。

小さな例ですが、ファミレスでは、すかいらーくは消滅し、ガストに統一されました。ちょうどこないだ朝起きて近所のガストに10時半くらいに入ったのですが、11時までのモーニングなら、ハンバーグ定食&ご飯大盛&スープバー&ドリンクバーが\630でした。普通にうまくて満足。

衣類もバーゲンが頻発しています。例えば、バーニーズ・ニューヨークのような店も、バーゲンを定期的に行っています。そこでは、アルマーニのYシャツが限定で1万ちょいで売ってたり、高級ブランドのスーツが半額だったりしました。

大きな買い物は不景気の時にするのが賢いでしょう。売り手が弱くなり、多くの分野でディスカウントがあります。逆に、好景気の時は、需要が拡大することから売り手の立場が強くなって物価が上昇するため、財布の紐は締めて、自分の資産を売るときです。

海外旅行や、車・不動産・大型家電の購入には、2009~10年はいい時期のような印象があります。円高が大分進んだこともあり、今年は久しぶりにヨーロッパに行こうかなと計画中です。

世の中が好景気に浮かれ、「日経平均は○○まで上昇する」という言説がはびこり、多くの人々が株式や家や車や大型家電を購入して大型旅行をする中、財布のヒモを締めて大型消費を慎み、債券を購入することは苦しくて難しいです。逆に、世の中が不況に怯えている中、積極果敢に株式などのリスク性資産を購入したり、大型消費するのも難しい。

特に日本人は横並び意識が強く、周りと同じ行動をすることで安心する傾向があると言われています。こういう考え方は投資には不向きだと言われています。外資系ファンドの間では、「日本人が来たら天井」という言葉もあるそうです。

「人の行く裏に道あり、花の山」という格言が古くからありますが、本当に含蓄のある言葉だと思います。

確かに、多くの人々と同調して同じ行動をとることは、とても居心地がよくて安心できます。しかし、それが果たして常に正しいのかというと、そうとは限らないのは幾多の歴史が証明しているところだと思います。

スポンサーリンク

Google+で売買報告や限定投稿を配信しています!


関連記事

    2010.05.29 Sat l 家計・公的年金・社会保険 l コメント (5) トラックバック (0) l top
    トラックバック
    トラックバック URL
    http://thegoalnext.blog.fc2.com/tb.php/293-58c0f071
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)