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敷金取り戻しシリーズ(by日経トレンディ)の第2回目の記事がアップされていました。

「敷金は取り戻せる」第2弾! “払うべき費用”ココが知りたい5つの疑問

今回は、借主が気をつける点について明確に言及されています。
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その内容をまとめると、以下の3点になります。

(1)タバコのヤニ汚れに注意
クロスがタバコのヤニでかなり黄ばんでいるケースは、クロスの全面張り替えとなり、敷金から惹かれる金額が増加するケースが多いそうです。

対策としては、ベランダや窓の外で吸うようにすることくらいでしょうか。ただ、ストレスになるのであれば、無理をしてコストダウンする場面でもないでしょう。


(2)ペットの汚損に注意
ペットの臭いが染み付いている場合は、消臭消毒費用が必要になったり、ペットが畳にオシッコをした場合は、畳を丸ごと交換する必要が出てくるそうです。

子猫を買う場合などは、部屋をガードする工夫がベターかもしれません。


(3)日常の掃除も含めた善管注意義務を守る
トイレの水漏れや設備の不具合など、どんな小さなことでも不具合が発生した場合は、分かった時点でそれを家主(管理会社)に報告する義務があるのです。

これを怠ったことが原因で部屋の破損が拡大した場合は、借主がその補修費用を100%負担する必要が生じるケースもあるそうです。常識的な掃除をきちんと行い、設備に不具合が生じた場合は、迅速に連絡するのがいいかもしれません。

また、フローリングの部屋でキャスター付きのイスの使用は要注意。イスの使用でフローリングを傷つけた場合の費用は、借主負担になっています。椅子の足に保護材やカバーなどを利用するのがベターかもしれません。

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    2010.04.06 Tue l 不動産・REIT l コメント (0) トラックバック (0) l top
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