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既に多くのブログやtwitterで話題になっていますが、中央三井アセットマネジメントが、eMAXISやSTAMシリーズのような低コストインデックス投信を4月に設定するようです。

 インデックス信託報酬
CMAM日本株式インデックスeTOPIX0.3885%
CMAM外国株式インデックスeMSCI kokusai0.5250%
CMAM日本債券インデックスeNOMURA-BPI総合0.3885%
CMAM外国債券インデックスeシティグループ 世界国債0.5250%

※信託財産留保額は全て0%

信託報酬については、eMAXISでは国内債券ファンドが0.42%、外国債券ファンドが0.63%ですが、個人的には、これでも少し高いように感じます。もちろん、それでも普通の投信よりははるかに低コストで素晴らしいと思います。

ですので、特に債券クラスの投信には、より一層の低コスト化を期待しており、今回のCMAMの国内外の債券ファンドは魅力的です。

ただ、もちろん信託報酬以外のコストやトラッキング・エラーなどの問題も重要になってくるでしょう。まずは第1期の運用報告書を楽しみにしたいと思います。

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現時点では、販売会社が中央三井信託銀行のみである点がネックでしょうか。

三井住友の外国株式指数ファンドも、信託報酬は0.525%ですが、販売会社が三井住友銀行と投信スーパーセンターであり、ネット証券御三家(SBI・楽天・マネックス)で購入できないことから、STAMやeMAXISほどには売れていないような印象があります。

SBI証券が、中央三井AMの中央三井外国株式インデックスファンド、中央三井外国債券インデックスファンドの販売会社に加わったそうですが、このような動きを期待したいと思います。

住友信託銀行と中央三井信託銀行が合併することになっていますが、傘下のAM同士も合併する方向になると思います。STAMシリーズとCMAMシリーズの取り扱いがどうなるのかについても注目ですね。

STAMシリーズの誕生以降、インデックス運用の環境は劇的に好転してきており、10年前では考えられなかった光景が広がってきていると感じています。

今後もこのような方向に進んでほしいと思っています。ニッセイ日経225インデックスファンドのように、確定拠出年金向けの低コストファンドを一般にも販売してくれたら最高ですね。

琉球銀行の確定拠出年金のラインアップにある「野村DC国内債券インデックスファンド」(信託報酬0.168%)、「野村DC外国株式インデックスファンド」(信託報酬0.231%)、「野村DC外国債券インデックスファンド」(信託報酬0.2205%)の一般向け販売があったとしたら、野村さんを一気に見直すんだけどなあ。多分あり得ないでしょうが(笑)

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    2010.03.31 Wed l 投信・ETF l コメント (6) トラックバック (0) l top
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