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■週刊 ダイヤモンド 2010年 2/20号読みました。「年金の大誤解」と題した年金特集号です。

The Goal

このブログでも、以前に公的年金について書いたことがあります。

公的年金(1) 厚労省の試算には裏がある

公的年金(2) 現行制度では、大きな負担のサラリーマン層

これを書いたきっかけは、東洋経済の年金特集号でした。

The Goal

私はあまり「これは間違ってる」系のことはブログに書かないようにしています。

しかし、東洋経済の年金特集号は内容があまりにも酷く、嘘(事実誤認?)もありました。公的年金という公共性が高い問題だったこともあり、ブログに書きました。

今回の週刊ダイヤモンドの記事は、概ね私が書いたことと同じような内容でした。ダイヤモンドと東洋経済を読み比べると、面白いと思います。大きな図書館に行けばバックナンバーがあったり、無料で取り寄せることができると思います。

東洋経済は、たまに“暴走”があるような印象があります。先日もSBIの北尾CEOとバトってました。

http://twitter.com/yoshitaka_kitao/status/9125413403

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また、2/20付けの日本経済新聞に、次のような記述がありました。

「海外ETFは外貨建て取引が基本なので、円高が進むと為替差損を被ります。国内ETFは海外指数に連動していても、円建てで売買できるので為替差損は出ません。」

しかし、これは誤りです。例えば、MSCI Kokusai(日本以外の先進国)に連動する国内ETF「上場インデックスファンド海外先進国株式」(1680)で考えて見ます。

この国内ETFの価格は約1000です。基本的には、仮に今からETFを構成する外貨全体に対して10%円安になったとしたら、このETFの価格は約1100になり、仮に10%円高になったら、約900になります。

国内ETFなので円から直接ETFを購入することになりますが、為替レートの変動によって、原則として円高が進むと価格(基準価格)は下落します。

このように、有名新聞や有名雑誌にも、時として誤りが掲載されていることがります。

また、単なる「意見」を、さぞ「事実」であるかのように報道されているケースも多々あります。また、「事実」とされていることそのものが誤っていたり、「事実」の中の前後の文脈をとっぱらって、ごく狭い範囲を強調してミスリーディングに導いているケースもあります。

したがって、やはりリテラシーは大事であり、事実と意見・嘘(誤解)を区別するすることは大事かと個人的には思っています。

■AllAbout に睡眠時間についての記事がありました。

寝過ぎは逆効果? 長生きできる最適の睡眠時間とは

この記事によると、睡眠時間7時間前後の人が長生きする傾向にあり、睡眠が短すぎても長すぎても好ましくないようです。

私は平日は6~7時間くらいですが、休日はかなり寝ています・・・。あんまりだらだら寝ても1日が短くなっちゃうので、たまには爆睡する日もあっていいと思いますが、基本的にはMAX9時間くらいにしたいと思いました。

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    2010.02.22 Mon l ブログ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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