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gigazineに面白い記事がありました。

異性を見定める時の男女差を表した方程式

リンク先の記事によると、異性を評価する際の公式は、以下の通りだそうです。

男性が女性を評価する時の方程式=容姿×(知性+ユーモア)

女性→男性の方程式=知性+ユーモア+お金+容姿

これが正しいとすると、男性が女性を評価する際は、容姿がゼロであると、知性やユーモアがいくら高くても総合評価はゼロ・・・。

他方、女性が男性を評価する際は、容姿がゼロでも、お金やユーモアや知性でカバーできる訳ですね。容姿端麗ではない弁護士や医者や社長、芸人がもてたりするケースがあることから、これについては、概ね合っている気がします。

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世の中にある女性誌を見てみると、容姿に関することが多くを占められています。男性の上のような目線を十分に認識しているということでしょうか。

The Goal The Goal The Goal The Goal The Goal

しかし、個人的には容姿を過度に重視することには経済合理性がないと思います。

容姿とは不思議な属性だなあと改めて思いました。

異性の魅力として、①経済力、②性格(知性、ユーモア、優しさ、思いやり、包容力等含む)、③容姿が挙げられることが多いと思います。

このうち、①経済力は、生きていく上で「必要不可欠」なものであり、②性格がいいこと(合うこと)は、一緒に暮らす上で「必要不可欠」なもの。

これに対して、容姿(美しさ)は、全く必要不可欠なものではありません。けれども、人は美しさに魅力を感じます。

考えられる理由としては、「美しい人は社会において有利な場面があるから」という理由付けです。これが大きいかもしれません。

しかし、「その容姿が、一般的になぜ美しいとされているのか」については、合理的理由を探すのは難しいです。

例えば、美しい男性代表としてブラッド・ピッド、女性代表としてアンジェリーナ・ジョリーを見てみます。

The Goal

容姿端麗ですね。

顔の輪郭以外の身体的特徴については、理由が見当たります。男性の引き締まった肉体(程よい筋肉)が魅力的である点は、「狩りに適しているから」であり、女性のウエストとヒップの比率が7:10が魅力的と言われている点は、「子供を産みやすい身体的特長だから」でしょう。

しかし、顔の輪郭については、「こういう顔の輪郭が美しい」ことの合理的理由があるかというと、見当たりません。結局、「美しいから美しい」としか説明できない気がします。自己言及性の限界がある気がします。

100年前の容姿の判断基準と、現在の容姿の判断基準は異なりますし、国によっても異なる傾向があると思います。容姿に対する美意識は先天的に形成される普遍的真理ではなく、後天的刷り込みによって形成されるもの(文化相対的な問題)なんですかね。実に不思議。

もちろん容姿の魅力を否定しているわけではありません。「なぜその輪郭が美しいと感じるのか」の理由付けが難しいなあと思っているのです。

まあ別に本当にどうでもいいことなんですが・・・。

個人的には、「容姿×(知性+ユーモア)」ではなく、「知性+ユーモア+お金+容姿」かなあ。女性目線です。知性とユーモアに富んでおり、資産形成に成功している人は、外見が何であれ魅力的だと個人的には思います。

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    2010.02.12 Fri l ブログ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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