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毎年恒例、冬のボーナスシーズンの定期預金キャンペーンが出そろいました。

<1年>

銀行名金利期限金額解約
SBJ銀行1.40%~12/30300万以上
SBJ銀行1.20%~12/30100万以上
日本振興銀行0.90%~12/2550万以上原則不可
住信SBIネット銀行0.83%~3/311000万以下
ソニー銀行0.80%~2/281万以上

<3年>

銀行名金利期限金額解約
SBJ銀行1.60%~12/30300万以上
SBJ銀行1.40%~12/30100万以上
日本振興銀行1.20%~12/2550万以上原則不可
東京スター銀行1.00% 100万以上原則不可
オリックス信託銀行1.00% 300万以上
住信SBIネット銀行0.90%~3/31

<5年>

銀行名金利期限金額解約
日本振興銀行1.50%~12/2550万以上原則不可
東京スター銀行1.20% 100万以上原則不可
オリックス信託銀行1.20% 300万以上
あおぞら銀行1.10% 300万以上
住信SBIネット銀行1.00%~3/31

※日本振興銀行は、旧商工ファンド(SFCG)より多額の貸付債権の二重譲渡を受けていた問題で信託銀行と訴訟中であり、この問題の行方によっては多額の損失が出る可能性があります。銀行業務を継続できる自己資本比率を割る危険性もなくはないでしょう。また、同社の様々な法令違反や、グレーゾーンの行動が報道されており、コンプライアンスに問題があるでしょう。自分は日本振興銀行には預けません。

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デフレ基調のため、金利も下落気味です。その中で目立つのが新規開設されて間もないSBJ銀行(韓国資本)。100万以上であれば、SBJで決まりか。日本の長期国債より高い利率です。

※預金保険の対象であれば、1000万+利息は戻ってくるので、自分はノーリスクと考えます。ただ、破綻後は、一定期間引き出せないので、その点は十分に留意した方がいいでしょう。

親会社の新韓銀行は、韓国内での預金高は2位で、ニューヨーク証券取引所(証券コード:SHG)に上場 しています。株価は、リーマンショック後の最安値からは2.5倍まで回復しているようです。

同社の格付けは、外貨建て長期債の格付けがA2、財務格付けがC-です(ムーディーズ)。

ちなみに、日本資本の銀行では、中央三井信託銀行がA2、りそな銀行がA2、新生銀行がA3、スルガ銀行がA3です。一応、格付け上は中央三井信託・りそなと同じ水準であり、新生・スルガよりは上です。

社債だと恐ろしいですが、預金は1000万円まではノーリスクなので問題ないと思います。ただ、いくら元本+利息が返ってくるとはいえ、預け入れた銀行が潰れるのは絶対イヤという方は避けた方が無難でしょう。

小口で預け入れたい場合は、多くの年限で住信SBIネット銀行がトップです。同社の1年定期は、1000万円までという制約がついています。金融機関側が、あまりに預け入れられると困ると考えていることから、個人にとってはいい金融商品といえるのではないでしょうか。

個人向け国債の変動10年の利率の2倍近いです。個人向け国債の変動10年を購入するのであれば、今年は住信SBIの1年定期にして、来年また利率を比べていい方を選択するというやり方もあるかなと思います。

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    2009.12.19 Sat l 定期預金・その他 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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