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■先日は、貯蓄・資産形成の方程式について述べました。再掲します。

資産形成の方程式=収入-支出+(資産×運用利回り)

具体的方法は、以下の3つです。

(1)収入を増やす (2)支出を減らす (3)運用利回りを上げる

そして、(1)収入の根源的要素である「人的資本」について述べましたが、本日は私が実践している細かい点について述べたいと思います。

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■誰にでも出来る手っ取り早い費用の削減の方法は、日々の支出を現金ではなく、クレジットカードや電子マネーや金券ショップでゲットしたチケットなどで支払うことだと思います。以下、それぞれについて述べたいと思います。

(1)クレジットカード

私はメインで4つのクレジットカードを使用しています。

①JCB AIRnet PLUS 

これについては、新規募集が停止されていますので割愛します。

②P-one

http://www.pocketcard.co.jp/card/card_014.html

消費者金融系のカードなので、ブランド力はゼロですが、還元率・使い勝手の面では高いパフォーマンスを誇ります。使用した金額から、全て1%割り引かれ、ポイントも付きます。

年会費は原則無料(年1回使用が条件)で、トータルの還元率は約1.33%程度になります。日経マネーなどの経済雑誌でのクレジットカード特集では常連のカードですね。

このカードの嬉しい点は、使用した金額から1%割り引かれて引き落とされる点です。通常のクレカは、一定のポイントを貯めたらキャッシュバックされるというシステムですが、これは利用金額から割り引かれるため、とても使い勝手がいいです。

ただ、紛失保障はなかったような気がしますので、その点は要注意です(盗難保障はあります)。

③ビックカメラSuica

http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/report/suica/index.jsp

私は電子マネーは専らSuicaを使用しているのですが、Suicaへのチャージ用として、使用しています。年会費は原則無料(年1回使用が条件)で、Suicaチャージ時の還元率は1.5%です。

④丸井EPOS

http://www.0101.co.jp/cards/

年4回丸井でのお買い物が10%OFFになるカードです。PORTER、Paul Smithのバック・財布など普段割引がないブランドの商品購入時に使用しています。

BURBERRY BLACK LABELが現在のところ対象外なのが寂しいです・・・。BURBERRY BLACK LABELで購入する際は、伊勢丹での購入がお勧めです。伊勢丹の株主優待券(10%OFF)が使用可能です。チケットショップで300~500円ほどで売っていますので、これを利用すれば、例えば8万のコートを購入する場合は、7500~7700円OFFになります。

(2)金券ショップでのチケット

私の友人に、クレジットカード、マイル、電子マネーなどに非常に精通しており、「クレカ・マイルの帝王」の異名をとる人がいるのですが、彼に「金券ショップの優位性は依然として衰えていない、活用すれば有意義」と教えてもらい、確かにいいなあと思いました。

私が使用しているのは、以下になります。

 額面金額割引率お釣り
ジェフグルメカード500480-4.0%
全国百貨店共通券1,000970-3.0%
マックカード500480-4.0%
図書カード1,000965-3.5%×
QUOカード5,0704,970-2.0%×
マックコーヒー券12060-50%×

※私が利用している金券ショップでのデータになります。

※ジェフグルメカードは、吉野家、デニーズ、ガスト、ジョナサン、バーミヤンなどのファミレスなどで利用可能です。

※QUOカードは、コンビニ、ガソリンスタンドなどで利用可能です。

特にお釣りが出るカードは強力です。例えば、吉野家で380円の牛丼を食べた場合は、20円引きになりますので、約5%OFFになります。ジョナサンで670円のランチを食べた場合は、40円引きで約6%OFFになります。

マックカードの場合、590円のセットを食べたら、40円引きで約7%OFFになります。コーヒーを飲む場合は、なんとコーヒー券で50%OFFになります。

デパート共通商品券については、金券ショップにデパート共通商品券が置いてあるのは、お中元やお歳暮の贈答用か、中小企業や自営業書の節税対策と言われています。

交際費の損金計上が認められる企業であれば、取引先への贈答用に商品券を購入したことにして、実際はそのまま金券ショップに売却すれば、わずかな手数料で節税が可能となるようです。

もちろん、こんなチマチマした節約はやってられないという方もいらっしゃると思いますが、私は帰り道にチケットショップがあるので購入に手間は全くかかりませんし、上記のチケットはクレジットカードや電子マネーよりも還元率が高いので、活用しています。

(3)電子マネー

電子マネーはSuicaを利用しています。私の場合、クレカ・チケット・Suicaで消費のほぼ全てをカバーできるので、Edy、id、QuickPayなどには手を出していません。ただ、これらの方がよりお得なケースがありましたら、乗り換えようと思います。

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    2010.01.30 Sat l 家計・公的年金・社会保険 l コメント (2) トラックバック (0) l top
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