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img_積み上げられた薪

ここ数ヶ月は不安定な相場動向が続いています。このような局面で安定しているのは、投資信託の積立投資かもしれません。

積立て投資はドルコスト平均法になります。ドルコスト平均法は有利でも不利でもないのが原則です。しかし、一気投資は売買タイミングが良いと高パフォーマンスとなりますが、高値掴みしてしまうと、阿鼻叫喚となります。

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積立て投資だと売買タイミングが平準化されるので、売買タイミングの影響が薄まります。

このような積立投資に資するのは、NISAです。売買タイミングに左右されづらい長期積立投資と、非課税メリットを活かすために一度買ったら数年は売らない方がいいNISAは相性がいいと思います。

NISAでの積立投資に使う金融機関の中で、圧倒的におすすめはSBI証券です。

SBI証券のNISAで投信積立をすると、Suicaポイント、nanacoポイント、Tポイントに1対1の交換比率で交換できるSBIポイントが、対象投資信託の月間平均保有額が1,000万円未満だと年率0.1%相当、1,000万円以上だと年率0.2%ゲットできます。

この還元率はSBI証券が一番です。1対0.85の比率でよければ、住信SBIネット銀行への現金交換も可能です。現金への交換でも還元率0.085%~0.17%でSBI証券がNo.1です。

証券会社名還元率
SBI証券0.1%~0.2%
楽天証券0.048%~0.05%
マネックス証券0.08%

投資信託の積立をするならば、利用する金融機関は、私はSBI証券の一択だと思います。

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    2014.05.06 Tue l 投信・ETF l コメント (0) トラックバック (0) l top
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