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東武住販

東武住販(3297・東証JASDAQスタンダード)のIPO・上場が決定しています。ブック・ビルディング期間は5月9日(金)~5月14日(水)です。

想定価格は1,250円(1単元12.5万円)です。初値予想はプラスリターンです。

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東武住販は不動産の販売・賃貸・仲介を主要事業とする有限会社東武住販として設立されました。その後、戸建住宅の中古不動産の仕入れ、リフォーム及び販売のビジネスモデルを確立し、平成21年1月頃からは自社不動産売買事業が本格的に始動しました。

従業員数は100人、平均年齢36.8歳、平均勤続年数4.1年、平均給与約413.2万円となっています。

業績面では、売上高・純利益は平成22年5月期をボトムに右肩上がりとなっています。前期ベースで自己資本利益率18.3%、自己資本比率35.4%です。不動産業にありがちですが、営業キャッシュフローはマイナスが続いています。

東武住販の業績推移

市況面では、上場直前3ヶ月間のインデックスが上昇トレンドの状況だと初値リターンが高い傾向にあります。ジャスダック指数はここ3ヶ月は軟調な展開でしたが、足元では底打ちしつつあるような状況です。。

ジャスダック指数のチャート(2014年5月)
(※楽天証券のマーケットスピード

IPOの規模は最大で約5.1億円と小型です。小型であればある程初値は良い傾向にあります。

創業者の代表取締役社長(合計約68%)に原則として180日間のロックアップがかっています。

業種面では消費税前の駆け込み需要の剥落、追加緩和期待の減退などから、東武住販と類似の不動産業にはマイナスです。しかしながら、小型の上場規模、ゴールデンウィーク明けは高リターンの傾向がある点などから、初値予想はプラスリターンです。

主幹事は東洋証券、副幹事は東海東京証券であり、その他はSBI証券、SMBCフレンド、岡三証券、エイチ・エス証券、エース、ふくおか、西日本シティTTで申し込めます。

<投資スタンス>
やや強気
(※強気・やや強気・中立・やや弱気・弱気の5段階)

※過去1年間のIPO初値予想の履歴
IPO20140502.png

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    2014.05.03 Sat l IPO l コメント (0) トラックバック (0) l top
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