TOP > 投資対象 > 投信・ETF > ご覧のページ

投信積立のメリット

投信積立(積立投資)という投資手法があります。毎月、設定した投信を自動的に買い付けるサービスであり、購入時期が分散されることで高値掴みのリスクが低減します。また、ほとんどの投資信託は分散投資されているので、個別銘柄リスクが低減します。

複数の種類の投信を組み合わせて積立てたり、バランスファンド型の投信を積み立てると、複数の資産クラスに分散投資可能です。

投信積立は、投資対象と投資タイミングの両方が分散されるので、万人向けの投信購入方法です。特に初心者にはおすすめの手法ですね。

数多くの証券会社で投信積立ができますが、圧倒的におすすめでパフォーマンスが高いのは、SBI証券での積立です。

スポンサーリンク

積立投資はSBI証券がおすすめの最大の理由

投信積立はSBIが良い理由は、対象投資信託の月間平均保有額に応じてSBIポイントが獲得できる「投信マイレージサービス」があるからです。貯まったポイントは現金、他のポイント、様々な商品に交換可能です。

SBI証券の場合、対象投資信託の月間平均保有額が1,000万円未満だと年率0.1%相当、1,000万円以上だと年率0.2%相当のSBIポイントがいただけます。

SBIポイントは、Suicaポイント、nanacoポイント、Tポイントに1対1の交換比率で交換できます。これらは現金同様なので、SBIポイントは1ポイント1円の価値があると言えます。

SBIポイント付与の対象外の投信は、MMF、中国F、MRF、外貨建MMF、ETF、REITなどだけです。ほとんどの投資信託は対象になります。

同様のポイント制度は、楽天証券、マネックス証券にもあります。しかし、還元率が高いのはダントツでSBI証券です。No.1です。

証券会社名還元率
SBI証券0.05%~0.2%
楽天証券0.048%~0.05%
マネックス証券0.08%

マネックス証券はニッセイ日経225インデックスファンド、eMAXISシリーズという良い投信がポイント対象外ですが、SBI証券は対象です。特にニッセイ日経225インデックスファンドは日本株の積立対象の最有力候補ですので、これが対象なのは嬉しいですね。

NISAで投信積立だと無税!

投信積立はNISAで行うと売却益・分配金が非課税になります。NISAについては、以下のエントリーにまとめましたので、ご参照ください。

NISA(ニーサ)比較大全

NISAの1年間の非課税枠は120万円です。120万円を12ヶ月で割ると、月々の積立金額は10万円となります。

仮に10万円ずつ積み立てていけば、1年で120万円をNISA口座で運用でき、非課税枠を無駄なく活用することができます。

キャピタルゲイン・インカムゲインの双方が非課税になるのは嬉しいですね。

http://matsunosuke.jp/sbi-securities/

SBI証券のタイアップキャンペーン

SBI証券は当サイト限定キャンペーンを行っています。SBI証券は口座開設・維持は無料で一切費用はかかりません。

当サイト経由での口座開設と5万円以上の入金・SBIハイブリッド預金への振替だけで、3,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされます。

他のサイトのタイアップキャンペーンは2,000円であることが多いです。当サイトは読者様に最大限に還元いたします。

▼当サイト限定タイアップ!▼
SBI証券のタイアップキャンペーン

スポンサーリンク

Google+で売買報告や限定投稿を配信しています!


関連記事

    2014.04.25 Fri l 投信・ETF l コメント (4) トラックバック (0) l top
    トラックバック
    トラックバック URL
    http://thegoalnext.blog.fc2.com/tb.php/1326-9dc76c28
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)